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    雨の日と月曜日はブルー?!

    2019.04.21 Sunday 14:00
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      JUGEMテーマ:カウンセリング

       

      ひとりで悩まないで

      カウンセリングルームWithYou

      こばやしひろみ

      090−4280−7126

      那覇市真地288-4 GRANDIA101

      http://www.hiro-koba.net/

       

      おはようございます。日曜日の朝、ダラダラ、ぼおっと、至福のとき、贅沢な朝です。

       

      ごじゃれたカフェでブランチ〜〜〜なんて、してみたいと思わないが、どうもそういう路線から、わたしの人生大きく外れてしまったようだ。一発逆転の人生はありそうにもないし……(笑)

       

      まあ、それはいいのです。人生はその人にとっては一回きり、自分の人生をうれい、悲しみながら、苛立ちながら、悔しがりながらにしろ、死ぬまで生きるしかないのだから。

       

      ここまで達観するには、ずいぶん時間がかかったなあと思う。あたふたし続けてきたなあ。ようやく、ほぼほぼ落ち着くところに落ち着いたような気がするんだ

       

      誰にもそんな経験があると思うが、自分を他人を比べ、羨む、羨んでいる自分を見るのは嫌なものだ。それでも、人は他人と自分を比べたがる。自分を他者と比べ、劣っている、優れていると勝手に基準を決め、一喜一憂する生き物のようだ。

       

      イヌは?猫は?どうだろうか。他人(他犬、他猫)と比べはしない。「自分」であるという感覚やアイデンティティがないと言えるのかもしれない。

       

      幸か不幸か、人は高度に進化しずぎたのかもしれない。他人と比べて自分を測るとき、「傲慢になってはいけない」というメッセージがあるのかもしれない。

       

      ここ数日、沖縄はどんよりしている。旅行客はもうこの季節になると海遊びができると思うだろう。さぞ残念がっていることだろうと思う。

       

      もうすぐ令和に変わり、長いゴールデンウィークがやっている。人がわさわさ動くとき、晴れの日って、精神的に弱っている人、抱えきれない悩みを抱えている人、引きこもっている人たちには、危険な日が続く。一層落ち込みがひどくなるからだ。

       

      さてと、今日はニュージーランドの話。キッチンについて。

       

      わたしは3週間、オークランドの郊外にあるお宅でホームステイした。お世話になったのは、16年前にマレーシアから移民してきたご家族だった。40代後半のご夫婦と、大学生の息子の3人家族。夫婦はともに働いていて、妻はキッチンデザイナーという。夫は「今日は大変だった、荷物をたくさん運んだ」ほか言っていたので、力作業の仕事だろうか。

       

      息子は夫婦の自慢の息子で、現在は国際経済を学んでいるという。大学に入学したときは弁護士になりたくて、法律を学ぶつもりだったという。ところが、法律のクラスは白人が圧倒的に多かったようで、居心地が悪くなり、法律を専攻するのを止めたという。

       

      う〜ん、具体的に何が起こったか、それを聞く英語の能力が足りなかったし、なかなかデリケートな問題のようだから、口を閉ざした。

       

      おたくは一戸建て。日本でいうと、ごく普通の住宅なのではないだろうか。どうも近隣から漏れ聞こえてくる言葉、韓国語だったり、中国語だったり、そこから推測するに、移民たちが多いエリアなのではないだろうか。

       

      到着した初日。住所を頼りに、高速バスにのり、20分。最寄りのバスステーションについた。そこまではまずまず。で、そこからはバスの便がわからないので、タクシーに乗り込むつもりだったが、駅の周りにタクシー乗り場は見当たらない。あらまあ、困った、どうしましょう。

       

      丸い地球だし、ニュージーランドは島国、オークランドはそれほど大きな町ではない、ここまでくれば、歩けばきっとつくだろうと思い、歩き始めた。それが間違いだったことにすぐに気がついた。

       

      荷物は最低限にしてきたつもりだったら、中くらいのキャリーバッグ、その上に小ぶりのバッグ、そしてショルダーバッグ。とくだん重いものはないのだが、案外重いのはショルダーバッグだった。

       

      歩くこと、30分。タクシーは走っていないし、呼び方もわからない。まさか、ヒッチハイクもできないし。電話をかけたらいいでしょうに、と言われそうだが、かけても出なかったし、きっとわあっと言われると、理解できないのではないかとビクビクしていた。

       

      実は40年ほどまえ、わたしはイギリスに単身、4か月くらい言った。そのときもホームステイしていたのだが、初日に電話をしたところ、まったく向うが何を言っているかわからず、聞けば聞くほどわかず、困りはてたことがある。

       

      日本にいると、日本語が当たり前のように通じるが、言葉が伝わらないとはとんでもないことだと本当に戸惑ったのを思い出していた。

       

      30分、重い荷物で肩はどうにかなりそう、汗をかきながら、ようやく着いた。わたしは少し緊張して、玄関に立り、ベルをならした。中から女性がでてきた。一応の挨拶をし、中に招き入れられた。「靴は脱いで上がって」と言われた。

       

      まず目に入ったのがワンフロアの広びろとした部屋。何十畳くらいあるだろうか。うちのアパート全体?40畳?間仕切りはなく、リビングとダイニング、そしてキッチンがある。とにかく物が少なく、すっきりしている。

       

      奥にある私用の部屋を案内してくれた。7畳くらいか?広くはないが、居心地はよさそうだ。机にベッド、棚にクローゼット、部屋の隣は専用のバスルームがある。モノがなく、きれいに片づけられている。本当にすっきり、チリ一つ落ちていない。フローリングは茶色系で、部屋はアイボリーの壁紙で、大きな、庭に出ることができるガラスの大きな窓が壁際にある。光が入り、部屋全体に光が届く。

       

      どうして外国のお家って、きれいに整頓されているんだろう?ショールーム、あるいはテレビで紹介されるおたくのようだ。

       

      あとで少しずつわかってくるのだが、家のありかたに関する意識の問題があると思う。日本人がきれい好きではないというのではなく、家を、部屋をできるだけ、居心地よく、合理的にすっきりすることが大事、つまり生活の質を上げると思っているのだと思う。

       

      いろいろ住むにあたっての注意ほかについて話をしたが、どうも夫のほうが非常にきれい好きだということがわかった。チリが落ちているのは嫌だ、気になると、机の上を撫ぜてみせる。お〜〜〜。

       

      妻はキッチンにわたしを連れていき、水道を使ったら、必ずそのあとは水をふき取ること。このタオルで、こことここを、カビが生えると大変だし、漂白剤はケミカルだから使いたくない。お〜〜〜

       

      部屋の隣のバスルームに入った。普通のトイレと洗面所、ガラス張りのシャワールームがある。

       

      ガラス張りのバスルームねえ、まるで映画のようだ(笑)。女性がシャワーを浴びていると、そっと男性が入ってきて、後ろから抱く、二人はシャワーの水を気にすることなく、抱擁する〜〜〜(笑)シャワールームはちょっとエロティック。一度、やってみたかったかも。ふふふ。

       

      そうそう、わたしはまったくきれい好きではない。かといって汚くても大丈夫というわけだはない。今さらながらだが、幼い子どもが4人いて、仕事をしているときは、さんざんだったなあ。やらなければならないことがあまりにも多く、家事も手が回らなかった。かといって、食べないわけにはいかない。結局のところ、ゴミがあっても死にはせんと結論づけ、片付けがままならないので、ものは散らかり放題。あのころは家が、部屋が荒れていたなあ。それに比べれば、今はとってもすっきりしている。花もあるし、グリーンだってあちこちにある。壁には絵があり、小さなカードも額に入ってあちこちにある。

       

      「物」に対する価値観について、「整理整頓」あるいは「断捨離」いついて一度しっかり考えてみようと思う。結局行きつくところは、「死終いかた」になるだろう。樹木希林さんのように、美しく、すっきり、死にたいものだ。

       

      貧乏なお家のほうがモノにあふれ、お金持ちのお家はモノが少なく、すっきりしているのだろうか?単純な疑問のようだが、いろいろなことに思いが及ぶに違いない。

       

      ああ、土曜日と日曜日は、息子がべったり家にいる。190センチもある、嵩の高い男が一人。狭いリビングに斜めになってねていると、もうこっちも動きがつかない。

       

      いろいろなものがリビングに持ち込まれ、机の上にバラバラと置かれている。オシャレな額も、お花もあったものではない。ああ。休日は結構ストレス、月曜日は掃除の日。ブルーな日だ。

       

      息子のため、息子の人格のために、言っておくが、彼はきれい好きなほうである。ミニマムに生きているミニマリスト。買い物に行かないし、モノは増えない。

       

      だけど、今朝、見つけてしまったのだ。カウンセリングルームを片付けて、彼はそこで寝ているのだけど、床にカビが生えているのだ。ああ、おお、きゃあ、もうやめて〜〜〜

       

      明日は月曜日。カビ取りをしなくては。ブルーな月曜日。カーペンターズの「月曜日と雨の日は」を歌いながら〜〜〜。「こんな気持ちをブルーっていうのね〜〜〜」。いやいや、これをOMGというのよ〜〜〜。

       

      See you soon! Take care!

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