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    英語はおもしろい!

    2019.04.07 Sunday 16:56
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      JUGEMテーマ:カウンセリング

       

       

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      このところ、疲れからか、風邪気味で咳が続いていた。どちらが先か、わからなかいが、息子も体調を崩していた。

       

      新年度、彼は新しい職場に移動したので、そうそう休むわけにはいかない。出勤一日目、玄関でぼそっと「気、重いなあ」と一言。緊張している感じも伝わってくる。

       

      二人ともなんとか自力でなおそうと思っていた。交互に(笑)、風邪薬、スポーツドリンク、栄養ドリンク、カロリーメイトのようなバー、のど飴などなど、買ってきてはシェアしていた。

       

      わたしは咳が続く彼に「一度、お医者さんに行ったほうがいいんじゃないかなあ、気管支炎かもよ、ひどくなると肺炎になることもあるし……」。

       

      結局、土曜日、彼は観念して、医者にいった。な、なんと、「インフルエンザです」と言われ、薬を処方された。タミフルではなく、ゾフルーザ、それを飲めば、月曜日は仕事に行けると医者に言われたという。

       

      今ごろ、インフルエンザを宣言されても、息子も、わたし、困っちゃうよねえ。

       

      土曜日、週に一度のテニスの日だが、二人してお休みした。メンバーが少ないので、いつもは休みたくても休めないから、高齢者にしてはハードワークだ。

       

      息子は高校までテニスをしていたので、上手だ。みなからも当てにされ、彼がいないと試合にならない感じ、要はラリーらしいラリーが続かず、テニスにならない状態になる。ボールが4,5回つながれば、「すごい!テニスらしかったねえ!」と大喜びする。技術の上達より、運動不足解消と親睦重視のグループだから、それはそれでよしである。楽しけりゃいいのだ。

       

      先日、ニュースで面白いことを言っていた。わたしは「ほう、なるほど。そうかあ、だよねえ」と納得、自分のココロ奥深いところにあったコンプレクスの意味を知った。

       

      どんなニュースかというと、「社交ダンスは男女が組むと決まっているが、同性同士で組む社交ダンスがはやりつつある」というのだ。

       

      そうだよねえ、社交ダンスと言えば、お年寄りが背筋を精一杯伸ばして、きどった風情で踊っている。男性は紳士然とし、女性はマダム?のようだ。もしくは映画「Shall we dance?」のイメージか。広い華やかなボールルームで、行われる競技?

       

      再度、確認するが、なぜ社交ダンスの場で、男性と女性の組み合わせだけが「ペア」と認められているのだろうか。この時代にあって、いろいろなカップルがあるのに、なぜか。

       

      それを考えていたら、スケートリンクで女性同士のペアが、男性同士のペアがすがすがしく踊っている姿が想像された。

       

      「悪くはない!」とも思うが、なじみがないせいか、どうもしっくりこない。ちょっと滑稽なのだ。

       

      ところで、二人はどんな衣装を着るわけ?

       

      一人が異性装をするのもあり、二人とも女性らしい衣装、二人とも男性らしい衣装、あるいは二人ともジェンダーフリーの衣装を着るとか……、もっと過激に、アーティスティックな衣装?想像は広がるが、やはり少しにやにやしてしまうのだ。

       

      社交ダンスは相手を持ち上げることはないが、スケートの場合は空高く、カラダを持ち上げる。テレビを見ていて、いつか落っこちるのではないかとハラハラするわたしだが、どうも、そのようなシーンを見ると、女性がすべてを男性に任せ、美しくポーズをとっているのが、好きではないなあと思う。グルグル回されたり、放り投げたり、引きずられたり、最後にあらんかぎりの愛情をわかちあうストーリーのラストシーンを見ているような

       

      まあ、それはいいのだが、同性同士でのペアとなると、たとえばであるが、どっちが持ち上げ、どっちが持ち上げられる側になるのか。持ち上げる人は体力、腕力がなくてはいけないだろう。じゃあ、持ち上げられる人はどうか。小柄で、軽い人、バランスのとれる人?プラス、カラダを可能な限り美しく見せることのできる人?デブっていて、禿げている(失礼!)人が異性装で踊っている……、やっぱり拭きだしてしまう。(笑)

       

      その役割は固定するのか。どっちかが持ち上げられたら、今度は持ち上げるほうになる、そんなことはできるのか?それを美しいと思えるのだろうか。そして、美しいほうが点数的に評価されるのだろうか。

       

      まあ、嫌だったら、そんなパフォーマンスしたいとも思わないし、大会に出場する必要はない。そう思いながら、わたしはちょっと気になるテーマだ。

       

      「美」の基準は国、場所、時代、文化、人々のライフスタイル、平和かそうでないか……、などなどで決まるものだし、変化する。

       

      文明の利器として、初めてテレビというものを見た人がいたとして、氷の上を、女性を高々と持ち上げ、変わった靴を履いている。なにやら変な動きをして、ものすごい勢いで、狭いところをグルグル駆け回る。それを見ている大勢の人たち。時に奇声を上げ、立ち上がり、手をたたき、旗を振る……、「何してんだあ、この人たちは?」と驚くだろう。

       

      わたしは社交ダンスをしたことがない。したいと思ったことはない。子ども時代にスケートはしたことはあるが、ペアでスケートをしたこともしてみたいと思ったことはない。

       

      子どものとき、きれいな、メルヘンチックなドレスにあこがれたことはある。淡いピンクの、薄く透けた柔らかい素材、フリルがたくさんあり、お花の飾りがついていたり。確か一度だけ、母にねだって、超女の子チックなネグリジュを買ってもらったことがあった。いつだったかな。何を思ってのことだったのかなあ。

       

      日曜日の朝、こんな、建設的な要素がゼロのことがらをつらつら考えていた。さわやかな風、雲は多いが青い空、春から夏に向かう、沖縄の一番いい季節……(笑)

       

      ニュージーランドの話は後まわしになったが、一言だけ。

       

      みなに聞かれる。「なぜニュージーランドを選んだの?」と。今回、短期の語学留学を決めたのにはいくつか理由がある。

       

      公民館で週に一回英会話をやっていても、ぜんぜん上達がない。聞いては忘れ、その繰り返し、まったく聞けない、話せない……、情けない思いばかりが募っていた。

       

      あの、膨大な時間と労力をかけ、おまけにお金もかけて(かけてもらって)英語を勉強したのに、この今のわたしの英語ときたら……、取り返しのない何か、危機感があった。

       

      もう人生の限りがあることを悟ったいま、「なんとかして、あの投機したものを取り返したい、取り返さずして死ぬのは嫌だ、悔しい、後悔したくない」と強く思い始めた。「何をしてんだかなあ」と後悔ばかりしたくない!

       

      ニュージーランドから帰国し、現在、オンラインの英会話のレッスンを受けている。毎日25分をレッスンを2回。結構大変だ。緊張もするし、集中力が勝負ところだ。教材は自分のレベルに合わせて選ぶことができるし、フリーディスカッションもリクエストすればできる。

       

      とにかく、今は英語を話すことが面白い、英語が話せるってとても楽しいことなんだって思っている!!これってすごくない?!まあ、いくら上達しても自己満足の域をでることはないだろうが、まあ、人生そのものが自己満足の賜物なのだから、これでいいのだ。

       

      ではまた。

       

      Have a nice day!

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