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    ニュージーランドの余韻、もしくは余波?

    2019.04.02 Tuesday 22:40
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      JUGEMテーマ:カウンセリング

       

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      沖縄は朝からすっきり快晴。風はさわやかで、柔らかな空気感、一年で一番いい季節。

       

      ニュージーランド旅行について、30日、がんばってブログを書きます!と宣言して、たった3日でギブアップ。昨日はお休み。ホントなんでしょうねえ、3日坊主ってこのことだわあ。

       

      今回のニュージーランド行きについては、年末年始をはさみ、バタバタと決めてしまった。旅行のことは、何かあってはいけないので、同居人の息子と大阪の娘だけには知らせ、ほかの子どもや家族にはほとんど言わなかった。

       

      あれこれ、なんだかだと言われたくないというか。ふわっと、一人でどこかへ行きたいという欲求は、どうも今に始まったわけではないように思う。

       

      実のところ、40年も前のこと。大学3年生のとき、わたしは一人でイギリスに向かった。季節はいつだったかなあ、たぶん夏休みを利用して?3ヵ月語学研修を受け、そのあとの1か月半、スコットランドに足を延ばし、イギリスの西部の海岸をつたい、ロンドンに戻った。そしてドーバー海峡を船でわたり、フランスに入った。二週間ほど、パリにいた。学生街とされる   のB&Bに滞在した。

       

      宿泊第一日目に、共同のシャワー室でシャワーを浴びようと思ったら、カランを回してもお湯がでない。そのことを受付に電話で伝えようと思ったが、まったく伝わらなかった。

       

      大学の第二言語はフランス語だったけど、まったく会話はできなかった。英語ならなんとか伝わってのだろうけど、向うはフランス語でわあって言ってくる。英語を話してくれそうな雰囲気ではない。

       

      ああ、やれやれ、これがフランス人なのか〜〜〜と思った。

      *今はどうかわかならいが、お土産やさんでもフランス語しか話してくれないし、困った。

       

      わたしは結構社交的だが、実はかなりシャイで、緊張するタイプだ。大勢のなかで、ワイワイするよりは一人でいるほうが気楽なのかもしれない。

       

      もちろん、一人でいることに対する親近感は今でも明らかだ。要は、エトランジェでいることが気楽なのだ。誰もわたしのことを知らない、誰もわたしを見てはいない、誰もわたしをせんさくしない……。これってなんなんだろう?ただの旅行好きというわけではない、何か!今回もほとんど日本人がいない状況になったとき、40年前のことを思い出していた。

       

      今回は、節約のため、格安航空のチャイナエアラインで行った。那覇空港からオークランド空港まで、正味、20時間くらいかかる。乗り換えは関西空港、そして台北、オーストラリアのシドニー(帰りはブリスベン)

       

      日本から南に下る。赤道を越えるから、距離は長いが、時差は4時間。いわゆる時差ボケはなく、思ったより疲れはなかった。

       

      ところが、である。疲れたのは沖縄についてからのこと。那覇空港から息子に電話した。

       

      「ただいま〜〜〜、今、どこにいる?」わたしはてっきり那覇空港内で待っているだろうと予想していた。ところが、である。

       

      「家」

      「え??家??母さん、那覇空港なんやけど」

      「あれ?今日やった?」

      「……。今日やって伝えたよ。……迎えにきてほしいんやけど」

       

      待つこと30分。りんはちょっと戸惑ったような感じもしたが、撫でてやると、ひざに座って甘えていた。

       

      無事に家に着いた。「あっ!!お花〜〜〜」とわたしは息を飲んだ。こんなときに「息を飲む」というのは変かしら。玄関に置いてあった花と野菜たちが無残にも枯れきっている。一切の緑葉がなくなり、茶色に化している。作りたてだったパンジーのハンギング……。あの柔らい緑色の、やわらかそうな野菜が……。

       

      「まあ、りんが元気なだけでも、よしとしないといけないかも」とココロに強く思おうとするが、嫌な予感が襲ってくる。家を空ける前に、息子に強く、もっと強く「母さんが帰ってくるときには現状復帰」をお願いしておかないといけなかったと後悔する。

       

      ついて一服。さて、ご飯を作ろうと思ったら、お米がない!息子が食べて、ないのだ。普通、新たに買い足すでしょうよ!!なんだかなあ。

       

      部屋が多少汚れていても、お風呂やトイレが汚れていても、一か月も家を空けたのだから、しようがない。りんが無事だったから、よしとしよう。まるで、りんが人質に取られていたような気分。

       

      それに加え、その後がいけなかった。

       

      翌日、洗濯物を干そうと思ったら、円形の干すものがバキバキに折れている。おまけに丸い形のソックスほか小物を干すものが見当たらない。そのことを息子に尋ねた。

       

      「ねえ、ねえ、あれ、あれ、干すやつ、ないんだけど。どうしたん?壊れた?捨てたんかなあ?」

      「……」

      「捨てたんなら、そういってくれないと……」

      「……」

      「……」

       

      「俺が悪いわけ?」

      「言ってくれないとわからないし。ないと困る……」

      「劣化していたから……、壊れた、だから、捨てた……」

      「劣化したっていうけど、出かける前の日までは使っていたわけだし、そんなこと、ないと思うけど」

      「……俺が悪いわけ?責めるわけ?」

      「俺が悪いというわけではないけど、扱いが乱暴……、壊れたわけやろ?」

      「……」

      「これ、今日、ニトリで買ってきたわあ」

       

      わたしは、新しく買ってきた商品をおもむろに見せた。

       

      とたんに、息子がドアをバタンとしめて、自室に行く。わたしはその背中をおいかける。

       

      ドア超しに、「俺が悪いわけ?」とまた聞くから、「いやあ、悪い?悪いといっているわけではない。ただ……、言ってくれないと困る……、でさあ、壊れたわけやろ?あなたが悪い!」とわたしはいい切った。

       

      「入ってこんといて!もう無理!」と息子。こっちは長旅の疲れもありいの、家が荒れているのもありいの、お花の無残な姿をみいの、なんという暴言。身も蓋もない、ステキな旅が台無しになった気がした。だんだん、腹がたってきた。

       

      久しぶりにわたしは強い怒りを覚え、あれまくった。キッチンに戻り、扉に布団を干すときに使う大きなクリップを扉に投げつけた。一度投げつけると、怒りが余計にでてきた。何年かぶりだろうか。怒りに任せ、ドアに向かって、計10回以上は投げ、バラバラに怖してしまった。

       

      ああ〜〜〜、自分の蛮行を恥じるが、かといって反省する気にならない。もう寝よう。

       

      これこれしかじか、長旅の疲れというより、帰国してからの息子とのやりとりに疲れがどっとでてきた。それから二日間、無言を決め、家事もせず、ふて寝していた。

       

      せっかくの一人旅、久々の海外旅行、若い人たちに交じっての英語のブラッシュアップ、なのに、である。そうなるはずだったのに……、なぜここでケンカ?それも親子ケンカしなくちゃいけないわけ?

       

      夢物語のような日々からあっという間に現実に戻ってしまったのだ。

       

      「ああ、海外旅行は終わり、日常生活に戻ろう」と思っていたころ。沖縄に帰ってきたなあと強く実感したのは、近くのスーパーに買い物にいった帰り道。大きな音がするので空を見あげた。オスプレイが轟音をたて、3機、飛んでいく。いつもは2機で飛んでいることが多いのに、わたしがいない間に、1機増えたのだろうか?

       

      わたしがいない間に沖縄で県民投票があった。

       

      このことはネットでのニュースでもほとんど内容は報じられていなかった。そのころ、日産自動車のゴーン容疑者の話が駆け巡っていた。

       

      今日はニュージーランドの話ではなく、息子との戦いがメインになった。聞いていただいて(読んでいただいて)ありがとうございます。

       

      ああ、すっきりした。この顛末に関して、娘に愚痴をダラダララインに流しつづけた。娘はきっと呆れたのだろう。大分たってから、「それくらい怒ることができるなら、長生きするわあ」と短いラインがきた。

      Have a nice day!

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