スポンサーサイト

2019.09.15 Sunday
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    category:- | by:スポンサードリンク | - | -

    みなそれぞれの、スニーカー

    2019.03.31 Sunday 23:32
    0

      JUGEMテーマ:カウンセリング

       

      Are you happy with yourself?

      ひとりで悩まないで

      カウンセリングルームWithYou

      こばやしひろみ

      090−4280−7126

      那覇市真地288-4 GRANDIA101

      http://www.hiro-koba.net/

       

      今日は日曜日。今朝は新鮮な野菜を求めて、車で5分くらいのところにある「黄金(くがに)市場」に行った。

       

      JA沖縄の市場で、地元の生産者が作った新鮮なものがたくさんある。今の時期、とにかく野菜の種類も多いし、とにかく安い。

       

      たいがいは息子と一緒に2,3週間分の買い出しに土曜日の午前に行く。今日は訳あって、一人で行った。大きな袋二つにいっぱい。重くて手がちぎれそうだった。

       

      レタス、サラダ用のほうれん草、水菜、小松菜、新玉ねぎ、セロリ―、ニンジン、かぼちゃ、カラーピーマン、キュウリ、トマト、ミニトマト、いんげん、キノコ、ブロッコリ、それと焼きたてのパンと焼き芋ほか。あれっ、もっとあったような気がするけど……。

       

      今日は残念なことに、クレソンがなかった!このところ、クレソンばかり食べている気がする。オリーブオイルをたっぷり、そこにニンニクを入れる。強火で、4センチくらいに切ったクレソンを、ざあっといためる。味はそのときどきだが、クレージソルトほか、ちょっと風味のある塩が美味しい。わたしはオレンジとレモンの味のする塩が好きだ。100円ちょっとでたくさんの塩があるから、探してみたらいい。それか、中華味もおいしい。オイスターソースを少しいれ、炒める。あとはサラダ!いずれも薄味がいい。

       

      大きな束になったクレソンは火を通すと、あっという間に嵩が減る。シャキシャキと、いくらでも食べられると思ってしまう。もし一人だったら、クレソンだけの食事だっていいかもしれないと思うくらいだ。誰が作っているのだろうか?

       

      重いマイバッグを下げて、キッチンに並べ、冷蔵庫に入れる。ちょっと買い過ぎたかな?さあ、がんばって食べよう!そう思うとき、わたしは至福を感じる。こんな豊かな生活、こんな潤沢な食卓、安寧な気持ちと健康。自然の恵みに感謝、生産者に感謝!

       

      さて、くがに市場の野菜たちの話はここまで(笑)。クレソンを語りだすと、とまらなくなる、ステーキの上に二本(?)くらいのっていたクレソンがこんなにわたしを虜にするなんて!

       

      さてと今日は、ニュージーランドの「スニーカー」事情について。

       

      わたしが通っていた英語学校は、ホームステイ先からバスを二つ乗り換え、シティにでる。電車の駅でもあるブリトマートという大きなバスステーションから10分ほど歩く。メインストリートのクイーンズストリートを一本入った道沿いにある。

       

      クイーンズストリートには、銀行、会社のオフィス、デパート、グッチはじめ、ブランドショップ(中国人が列を作って並んでいたなあ、何を目当てにしていたのだろう?)が数かず並んでいる。お土産ものやもたくさんある。

       

      朝夕の光景で驚いたのは、男性について言えば、まず、「ネクタイ」をしている男性はまずもっていないということ、見事にいないのだ!

       

      那覇だって、県庁や銀行が集まる、国際通りの西側には、ワイシャツにネクタイ姿の男性が結構いる。夏はかりゆし姿の人が目立つが。

       

      そして、女性男性双方に言えるのは、みなスニーカーを愛用していること。観光客もいるが、老いも若きも女性も男性もみなスニーカーなのだ!みごとに!

       

      ヒールのある靴を履いているのは、韓国、中国、日本の、一部の女の子たちくらいなものだ。

       

      もちろん靴屋には、ヒールがある靴もある。kiwiの人に「ヒールのある靴って、誰が、いつ履くの?」と尋ねてみた。「パーティとか、何かのお祝いごとかな。初めてのデート?それ以外はスニーカー、みなスニーカーよ。少し高くってもいものを買うわね」と笑って言った。

       

      わたしはニュージーランドにナイキのスニーカーを履いていった。実はそのスニーカーは1年ほど前に友人から買い受けたものだ。彼女はアメリカにいる妹さんが手術をするというので、渡米した。帰国時に、スニーカーをお土産にとくれた。ところがサイズが合わず、困っていた。履いてみるとぴったりだったので、5000円で買った品物だ。

       

      たぶん、1万6000円くらいするよと言っていたから、お買い得な品物だったと思っている。やわらかく、強い、ファッショナブルだし、何しろ履き心地がすこぶるいいのだ。*今回は、ほかにサンダルとフラットシューズを持っていった。

       

      仕事のシーンで、なぜ、男性は窮屈なネクタイをするのだろうか、汗をかきながら、ワイシャツを着るのだろうか。なぜ、女性たちはヒールのある靴を履くのだろうか。

       

      一定の所属を示すアイテムなのだろうか。着心地が悪かろうが、履き心地が悪かろうが、ユニーフォームに合わせて、身体に我慢を課す、そういうことなのだろうか。

       

      わたしは、「背が高い」という理由で、ヒールの高い靴を履いてこなかった。唯一例外は、たったの二回。笑わないで聞いてほしいんだけど、結婚式のときに履いた、ホワイトシルバーの靴。それでもヒールは5センチくらいあっただろう。それと、東京で子どもたちの父親である元夫の友人夫婦と会い、食事をしたとき。記憶はまったく残っていないが、そのころ、かかと部分が大きく、ヒールの高い靴がはやっていたような気がする……

       

      話しは広がるが、もう一つ「背が高い」という理由で、身に着けたことがないものがある。それは着物。浴衣は別として、「着物」が欲しいと思ったことはない、だから、買ったこともない。たった一度、父の葬儀にセレモニーホール経由で借りた喪服を着たことがあるが、最初で最後の、着物だと思う。

       

      いやいや、そう書きながら、今、はたと思った。「棺桶」に入るとき、わたしは洋服?それとも着物?そのどちらを着るのだろうか?誰が決めるのだろうか。葬祭やさんが、「普通は御着物ですね」と言ったら、議論の余地なく、着物に落ち着くだろう。袖の長い着物はあるだろうか。そでがつんつるてんの着物は嫌だなあ。今は「ひとりごと」だけど、遺言に入れておくほうがよさそうに思えてきた。

       

      話をスニーカーに戻そう。

       

      結局のところ、何に、あるいはどこに所属しているか、そのことを証明するための一つの戦略として、制服(ユニフォーム)はあると言えるだろう。プラス、その人がどのようなジェンダー志向を持っているかによって、身に着けるもの、服、靴、アクセサリーが選ばれる。

       

      ワイシャツとネクタイは近代以降の「ダンディズム」の象徴だとされるが、では、ヒールは何の象徴なのだろうか?「女性らしさ」だけなのだろうか。近代以降、着物文化に洋装が入ってきて、履物も当然影響を受けたのだろう。

       

      ジェンダーライズされた洋服に靴……、仕事(労働の場)と家庭に割り振られたシンボルとしての洋服や靴ほか。

       

      何かの基準に合わせるのではなく、「自由」で「カジュアル」であることを大事なこととして、自由意志での選択できるアイテム、それがスニーカーの意味することの一つのような気がする。

       

      あるいは、すでに「自由」や「カジュアル」は前提としてあり、自由意志を定める必要性もなく、あるいは選択する必要もなく、スニーカーがあるのではないか。

       

      「自由」「カジュアル」「ジェンダーによって規定されない」スニーカー、結局のところ、人に優しい(カラダへの負荷が少ないほか)、環境に優しい、そして地球に優しい……、その流れの中に、スニーカーは存在している。

       

      これで〆ましょうか。2018年、ナイキは新しいモデルのスニーカーを発表した。アプリを入れると、自動的にひもを強く縛ったり、緩めたりでき、その人にあった調整が、「人の手(の動作)」を使わずして、できるというものだった。全自動の車があるのだから、全自動のスニーカーがあってもいい、売れるに違いない。実際、発表されるやいなや、あっという間にソールドアウトしたそうな。

       

      ニュージーランドでもっぱらスニーカーを愛用していたわたし、大げさかもしれないが、これからの生きる方向性、生き方が少し定まった気がした。たかがスニーカー、されどスニーカー、そう思う。

       

      では、また。

       

      Have a nice day!

      ひとりで悩まないで

      カウンセリングルームWithYou

      こばやしひろみ

      090−4280−7126

      那覇市真地288-4 GRANDIA101

      http://www.hiro-koba.net/

       

      ただいまお試し30分無料相談やっています。

      気楽にご相談ください。

       

      スポンサーサイト

      2019.09.15 Sunday 23:32
      0
        category:- | by:スポンサードリンク | - | -
        Comment








           
        Trackback
        この記事のトラックバックURL

        PR
        Calender
          12345
        6789101112
        13141516171819
        20212223242526
        27282930   
        << September 2020 >>
        女性のためのアサーショントレーニング
        コミュニケーションのパターンには次の三つがあります。
        Selected entry
        Category
        Archives
        Recommend
        Recommend
        せいめいのれきし 改訂版
        せいめいのれきし 改訂版 (JUGEMレビュー »)
        バージニア・リー・バートン
        Recommend
        Recommend
        Recommend
        リフレクション(DVD付)
        リフレクション(DVD付) (JUGEMレビュー »)
        畠山美由紀,原田郁子,中納良恵,青木里枝,秋田慎治,斉藤哲也
        Recommend
        愛と狂気のヴァイオリニスト(初回限定盤)(DVD付)
        愛と狂気のヴァイオリニスト(初回限定盤)(DVD付) (JUGEMレビュー »)
        デイヴィッド・ギャレット,スティーヴ・モーズ
        Recommend
        Recommend
        Recommend
        Recommend
        Link
        Profile
        Search
        Others
        Mobile
        qrcode
        Powered
        無料ブログ作成サービス JUGEM