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    「才女」はあるのに、「才男」ない、なぜ?

    2018.06.17 Sunday 17:41
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      JUGEMテーマ:カウンセリング

       

       

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      雨と風が強かった台風6号が去って、今日は快晴、暑い日曜日になった。夜中の大雨、風、そして川の水音がひどく、りんがそわそわ。わたしはりんが起きるたびに目が覚めてしまい、日中はフラフラ。土曜日、一日ダラダラ過ごした。

       

      昨日の夜はうまく眠れたようで、カラダの感じはかなりいいか。ともかく、睡眠不足はしんどいですねえ。もう一度雨が降るらしいが、それが終わると梅雨があけるとか。

       

      おお、これから長く暑い「沖縄の夏」がやってくる〜〜〜、覚悟して、体力温存しておかないといけない。

       

      さて、昨日は「世界の渡辺謙と東大出身の才女菊川怜が宣伝するハズキルーペ」について書きました。いやいや「ハズキルーペ」そのものではなく、そのテレビCMについて。

       

      あれから、ふと思ったんだけど、「才女」という言葉はあっても、「才男」と言う言葉はないなあと気がついた。ところで「才男」と書いて、なんと呼ぶのだろう?「さいなん」?

       

      頭のいい、クールビューティーの女子ってクラスに1人はいて、マドンナ的な存在だったり。でも、その才女ぶりが、その近づきにくさゆえか、時には女子からも敬遠されたりする〜〜〜、実際いじめられた人もいるかもしれない。

       

      このブログを読んでいただいている中にもきっと、そんなタイプの「昔女子だった人」もいるのでは〜〜〜。

       

      というわたし、昔むかし、半世紀も前(笑)のことだが、「お勉強のできる優秀な女の子」「きれい系のクールビューティー」だった(と思う)。おまけに背が高く、痩せていたので、スタイルもよく、目だっていた(と思う)。

       

      でも、そのことで自信があったわけではない。勉強ができる、クールビューティー……それらのことは「女の子」だったわたしにはありがたくない表現だった。自信どころか、むしろ、コンプレクスにさえなっていた。

       

      勉強はほどほど(ほどよく?)できる、クールじゃなくて愛嬌のいい子、きれい系じゃなくて可愛い子、背が高すぎてはいけない……、自分のことが好きにはなれなかった。

       

      「自分のことを好きになりましょう」といったフレーズはまだわたしの子ども時代にはなかったのではないだろうか。頻繁に言われただしたのは、ごくごく最近のこと。

       

      一番強くコンプレクスを感じていたのは、たぶん、中学生のころ。

       

      わたしはいつもクラスで一番だった。自分としてはいわゆる「がり勉」ではなかった。むしろ、母親からは「勉強しなさい」と言われることの多い、努力しない、ぐうたらしていた子どもだった。ただ、勉強しなくても授業は理解できるし、テストの点もよかった。

       

      理屈っぽい、愛想のない、背の高い女の子。ようは「かわいくない」のだ!

      いつもニコニコ、小柄でかわいい子、みんなに愛される子……、そんな女の子にあこがれていた。

       

      一番あこがれていたのは、今でもそうだが、胸の大きな女の子。わたしは痩せっぽちで、当然今でも胸がない。セクシーではない(セクシーにふるまうことができない?)。

       

      わたしはそんな自分のことが好きになれなかった。もっと自信を持ったらいいよと言われそうだが、とにかく自信のない女の子だった。

       

      それでどうしたかと言うと、頭がいいことを知られないように工夫していた。勉強できることを絶対自慢しない、テストの点数を知られないようにする、褒められても「そんなことはないし〜〜〜」とニコニコ対応する、などなど。

       

      そして、人に好かれるにはどうしたらいいか、「愛されキャラ」になるにはどうしたらいいか、いつもいつも脳裏にあった。かわいい「フリ」をしていたように思う。決して近寄りがたい雰囲気を出してはいけないと自分に言い聞かせていた。

       

      今となれば、なぜさほどに(笑)自分をフリテンドしなければならなかったのだろうか。そう考えると、子どものときの自分がかわいそうに思う。

       

      ああ、あのとき、誰かに「あなたはあなたのままでいいんだよ」「女の子らしくなくっていいんだよ」と言ってほしかったなあと思う。

       

      わたしは幸いなことに、プリテンドが功をそうしたのか、いじめられることはなかったが、目だっていたのは確かだろう。女の子は「女の子らしい」という理由以外に、「目立ってはいけない」のだ。

       

      女の子らしい女の子にはなり切れなかったのだが、わたしなりに男の子からちやほやされる技術を習得していったのだった。

       

      中学生の時に持った「女の子らしい」女の子へのあこがれ、そうはなれないことでのコンプレクスは、高校にいって「才女」に関しては解消した。まわりはみな優秀な人たちで、女の子はみな「才女」だった。

       

      でも、実は中学生のころよりもっと深刻な問題を抱えるようになった。

       

      わたしは高校3年まで理数科系のクラスにいた。クラスは40人ちょっと、女の子はたった7人。文科系のクラスはもう少し女の子はいたと記憶するが。

       

      オーバーかもしれないが、男の子まなざしを強く感じる日々だった。優秀な人たちの中にいて、わたしは「才女」でもなんでもなくなったし、「一番」になりたくてもなれなかった。

       

      自分がそれでもってどう思ったか、正確には思い出せないが、たぶん、ラクになったのではないかなあ。

       

      1つ、劣等感が薄れたのだった。

       

      あとは何で勝負したらいいかと思ったわけではないが、適当に勉強ができて、感じのいい子、男の子からも女の子からも嫌われない子……。書いていて、思った。「感じのいい子」というのは結構大切なのではないかということ。わたしにとってはちっとも大切ではないのだが。

       

      ああ、わたしはたぶん「感じの悪い子」だと思われないようにいつも気を使っていたのかもしれない。

       

      男性にももちろん「感じがいい」という形容はなりたつが、男性を表現する場合と、女性のそれとは指標が異なるのだ。

       

      「感じがいい」というのはなんだろうか?みなさんも考えてみてほしい。ずいぶん人は、このあいまいな「感じがいい」という表現に固執しているのかもしれない。

       

      「他人に嫌われたくない」……、そんな思いから解放されたら、どんなのラクになるだろう。どんなに自分らしくあれるだろうか。人のまなざしから解き放たれたら、自分の持っている「力」を充分に発揮できるだろう。

       

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