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    渡辺謙と菊川怜が面白い!?

    2018.06.16 Saturday 16:52
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      JUGEMテーマ:カウンセリング

       

       

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      ようやく台風が去ったようだ。それほど大きな台風ではないだろうと思っていたが、昨日から猛烈な嵐状態だった。

       

      特に夜中、激しい雨風の音、そして川の音がして、りんはおどおどしていた。マンションの横を国場川という川が流れていて、普段はそれほど水量が多くはないが、昨日は違っていた。とにかく、水のゴーゴー流れる「音」がすごかった。

       

      りんはたいがい夜はぐっすり寝るのだが、昨日の夜は何度も何度も起きて、わたしの隣にきていた。その度に、わたしは目が覚めるものだから、その度にトイレに立ち、夜中起き出し、テレビを見たりしていた。だから、今朝はフラフラだ。

      少しお昼ねをしたようがよさそうだ。

       

      さてと、今日は何の話をしようか。

       

      みなさんはテレビ派、それともラジオ派?(英語では、テレビパーソン、あるいはラジオパーソンって言い方があるんですって。)

       

      わたしは圧倒的にテレビ派だ!ラジオと言えば、朝の英会話とお昼のクラシック、そして土曜日の朝のピーター・バラカンの番組、そのあとのゴンチチがMCをする番組くらいなもの、父の置き土産の小さなラジオをいまだに手放せずにいる。

       

      毎朝、wowowのテレビ番組をチェック、それプラス、NHK、特にBSの番組をチェックし、メモにしている。そんなこんなで、「テレビっ子」ならぬ、「テレビおばさん」。

       

      いやいや、「おばさん」という言葉を使った瞬間、なんだか自嘲気味になるから、ここは「テレビ女子」ということにしよう。(笑)*62才ってややこしい年頃なんだよねえ、「若いですねえ」と言われれば、まんざらでもないのだけど、「いやあ、もう若くない〜〜〜」と言ってみたかと思うと、自分自身の老いを痛切に感じ、もうじき「高齢者」の仲間入りをすることをつくづく感じるのだ。

       

      テレビ女子のわたしは、番組の間に流れるCMを見て、結構面白がっている。CMはと「作り手」の「センス」がそこに凝縮されている。とても短い時間の中で、一瞬にして(!)、見ているもののココロをわしづかみに、消費の欲求を上げる必要がある。

       

      そこには費用対効果があるわけだが、CM(テレビ)を見るもの、その作り手、商品の売り手という構図がある。

       

      CMの中で好きなものもあるし、最初はなんだか違和感がありながら、何度も見ているうちに好きになるものもある。有名人が出ていると、出演料は高いだろうなあ、いくら?と考えたり、夏になると水着姿の若い女の子が笑顔で炭酸飲料水を飲んでいたりすると(炭酸飲料水でなくてもいいのだが)、なぜここで若い女の子がキヨウされるのかと作り手の、おそらく男性のセンスを疑ってしまう。

       

      いろいろな商品を売るための命がけの(笑)CMというわけだが、中に、いただけないCMがある。わたしは、CMを見ながら、突っ込みたくなるのだ。

       

      最近、本当に嫌な気持ちになるCMがある。

       

      それは「ハズキルーペ」という拡大鏡である。高齢者が老眼になり、細かな字を見るのが不便になったときに使うメガネ。

       

      商品の良しあしは手にしたことがないので、どうこう言う筋合いはないが、毎日のように流れてくるCMが好きになれない、ひどくわたしの気持ちを逆なでるのだ。

       

      CMに出てくるのは、二人の男女。男性のほうは「世界の、渡辺謙」、そして女性は「東大卒の、菊川怜」である。

       

      だいたい渡辺謙が出てきた時点で、たいがいの人は見いることになるだろう。まずは、「ハズキルーペ」を持ったワタナベの顔がクローズアップされる。おもむろにメガネをかけ、うんぬんかんぬん。これは普通のというか、陳腐な言葉が並ぶ。わたしは、この段階で、おお、世界のケンさんが拡大鏡の宣伝かあ、出演料はいくらなんだろう?一億円?いやあ、それ以上か?おまけにワイドショーで仕入れた情報によると、世界のケンさんは、妻の  果歩さんが病気なっていたまさにそのときにしていた不貞行為が発覚し、その後、妻から、婚姻関係の破棄を言い出され、離婚した。田中果歩に支払う慰謝料が高いのだろう、きっとそのための一時的収入が必要だったのだろう〜〜〜なんて、ゲスな勘繰り、人さまのプライベート事情まで、つい、頭をめぐってしまう。※職業病かもしれない〜〜〜。

       

      ケンさんが講釈をたれたあと、黒の、超ミニスカートをはいたキクカワが出てきて、再び、うんぬんかんぬん。彼女、足がきれいだなあと見ていると、またまた陳腐な言葉が、彼女の少し高い声でもって流れてくる。

       

      このCM、わたしの目に「対照的な二人の画像」として記憶されているが、そこで使われているフレーズはどれひとつ残っていない。名前の「ハズキルーペ」くらいなものか。

       

      実は、間違いなく、それが制作者の意図するところだ。「画像」「絵面」が重要であり、見るものに印象付け、購買意欲を高める、電話をついかけてしまう……その意図がありありだ。

       

      この二人を起用した意図は知らないが、どうにもこうにも鼻に着く。ケンさんに嫉妬することはないが、菊川怜の足に?若さに?頭脳明晰なところに?嫉妬しているのだろうか。などなど、一瞬自分を勘ぐるが、いやいや、そんな個人の好みにきすことではないのだ、断じて……と思いとどまる。

       

      そこに、ジェンダー問題がたくさん隠されているのだ。

       

      その理由は、わたしが嫌う理由は次のようなことだ。

       

      例えば、なぜ、ケンとレイなのか。60才に手が届きそうな渋い男、それでもまだまだ若く見え、ハンサムな、世界に名をとどろかす渡辺謙。それと、東大卒の才女のキクカワレイ。キャスターをずっと続け、その才女ぶりはほかのキャスターみな、彼女にはかなわない。最近?結婚したとはいえ、ミニスカートをはいた(はかされた!)彼女は実に若々しく、クールビューティーだ。

       

      実は、その絵面はよくよくある二人の男女が対比的に描かれていて、それほど目新しいものでもないし、印象に残るものではない。

       

      だが、最後のシーンが、な、なんと菊川怜が胸のあたりで、可愛い子ぶって(失礼!)、両手でハートマークを作り、ニコニコ〜〜〜、おまけに、ウィンクするのだ。「おお、キモ、止めてくれえ〜〜〜」とわたしは叫びそうになる。

       

      それでも、番組と番組の間に挟まれるCM、それだけをスキップするわけにはいかない。ただただ見せつけられることになる。見ることが避けがたく、見せられることを断りきれないところ……それは、「支配」や「暴力」と似た構図にあることに気づく。見たくて見ているわけではないのだが、見てしまう。

       

      要は、CMは観るものを一瞬にしてとらえ、消費に向け、その気にさせる。その品物を実際に見ることもなく、手に取り触れることもなく、言ってみれば、渡邊健と菊川怜の言葉にあやつられ、そして電話をかける。後日、商品がきて、その後クレジットカードの請求書がくるのだ。ああ、恐るべきCMの効果。

       

      ああ、また「あの」CMが流れている〜〜〜。消そうと思えば、見たくないと思えば、消すことはできるのだが、それができないのだ。「あの」渡辺謙と、そこに寄り添うように立つ姿、才女でありながら、可愛いらしさを演出する菊川怜。二人がかけるメガネに引き寄せられるという仕組みにまんまとやられる、おバカな消費者。

       

      「メディア・リテラシー」を持つ必要があることを強く思う。情報を読み解く力、隠されているジェンダー問題にきずき、分析する力を持とう。学校でも家庭でも教えてくれない、誰も教えてくれない。情報弱者であってはいけないのだ。

       

      なんだか、理屈っぽくなってしまったが、CMを見せ続けれ、消費社会(浪費社会)に知らず知らず入ってしまうわたしたちについて考えてみてほしい。

       

      わたしはこのCMが嫌いだ。ただ……、「嫌いだ」と時点で、ココロ魅かれてしまっているのだから、困ったものだ。

       

      貨幣経済に加担しているわたしはどうしても「お金」の流れが気になる。CMを見ながら、「果たして、今日はいくつ売れたのだろうか?」といつも、チラッと思う。どうでもいい、バカげたことが、チラッと気になる、わたし。

       

      「テレビ女子」はこうやって、かくかくしかじか、気が付いたら、「テレビおばさん」になるのだろう。困った〜〜〜。

       

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