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    コミュニケーション その

    2016.05.31 Tuesday 16:08
    0
      ハイビスカス
      Are you happy with yourself?
      ひとりで悩まないで
      カウンセリングルームWithYou
      こばやしひろみ
      http://www/hiro-koba.net/index-html

      今日は「きっとそうだろう」という話をしたいと思います。

      カウンセリングの中でわたしはクライアントさんがおっしゃることで、
      「わからないこと」は聞くようにしている。

      「ああ」「そうなのねえ」と聞くだけ、ということはない。
      それに、最初に来られて、話しづらそうにしていらっしゃる方には、
      「わたしが質問し、それに答えるような感じのほうがラク?」
      と尋ねることもある。

      そして、クライアントさんに、
      「えっ、それ、彼女(彼)がそう言ったの?)」
      と聞くことがある。それが結構あるのです。

      要するに、そうは相手が言ってはいないのに、「そうだと思う」
      「きっ「いやあ、そうは言っていないけど、そうだと思う。」
      「う〜ん、そうは言っているわけではないけど、きっと、そう
      思っているはず」と。

      案外、それがその人のパターンになっているが、ご自身、認識がないまま
      そのようなコミュニケーションパターンになっている。

      わたしはちょっとばかり意地悪く(笑)、「それで、相手は実際のところ、
      どう言っているの?」と尋ねてみる。

      相手が言ってもいないことを先読みしてして、「こう思う」というのは、
      ある意味、失礼だ。

      このようなコミュニケーションの仕方は「落とし穴」。
      誤解や思い込みを起こすことになる。

      これを続けると、どうなるか。

      誤解の上に誤解、思い込みの上に思い込みが積み重なり、正確に
      相手の言うことを聞けない、お互い理解できないという二人の会話になる。

      これは結構きつい。

      自分のコミュニケーションに気づかない人はかなりやっかいだ。

      小さな暴力に、そして大きな精神的暴力にもなりうると思う。
      例えば、「自分のことを言われた通り、やっていればいい」と。

      人の感じ方や思いを先読みしない、余談のない会話がいい。

      みなさんはどう思いますか。

      ではまた。

      Have a nice day!!
      ひとりで悩まないで
      カウンセリングルームWithYou
      こばやしひろみ
      http://www.hiro-koba.net/index-html

       

      コミュニケーション その

      2016.05.31 Tuesday 11:20
      0


        Are you happy with yourself?
        ひとりで悩まないで
        カウンセリングルームWithYou
        http://www/hiro-koba.net/index.html

        暑いから、今日は涼しくなるアレンジメントを選んで見ました。
        手元にあったデータを使いました。

        クリスマスのアレンジです。
        白いシラカバ風な枝をツリーに形にして、ひばや松ぼっくりを
        したのほうにあしらっています。あとは、カーネーション、
        チューリップなど、かわいい春を想像する花が自由に
        咲いている感じですね。
        外は寒いけど、部屋の中は明るくなりますね。

        さて、今日はコミュニケーションその△箸靴董⊇颪い討澆燭い
        思います。

        昨日は「不機嫌」ということ、
        とくに男性の「不機嫌」は女性にとって怖いという話をしました。
        ※もちろんそうでない人もいますよ!

        わたしの体験から書いてみましょう。
        どちらかというと、優しい男性が多いように思います。
        しかし、これが案外難しいケースになる可能性がある。

        つまり、女性を自分より「下」に、あるいは自分の「子ども」の
        ように、それをいわゆる「しつけ」の一環として夫(パートナー)が
        コミュニケートしている場合があります。

        そのような関係は妻の自尊心を低めるように働き、夫からの
        無意識に「しつけ」を繰り返すことになる。

        これもりっぱな「夫(パートナー)からの暴力」です。
        夫(パートナー)からの暴力が関係性が閉じられたところ、
        オープンになっていないところで起こるものです。

        このことは、夫は、1人の自立している人、妻、女性とは
        みていないということになります。

        妻は食事を作り、掃除をして、自分の身の回りのことをし、
        そしてセクシュアルな関係の相手、そして、いつまでも
        「子ども」のようにあれ、というわけです。
        いつでも自分に尽くす女、コントロールできる女かな。

        当然、妻の自尊心は下がっていきます。

        「しつけ」というなら子どもに対して行うものと思うでしょうが、
        できないことができるようサポートする「しつけ」ではない。
        お前は「いつまでも子どもでいろ」「そのままでいい」と
        言いながら、その背後に、何もできないでいい、自立なんかは
        必要ない、自分(夫)の思うようにしていればいい、子どもで
        あれ、、、そんなメッセージが隠されています。

        思う通りになるから、愛していると。
        愛と支配はコインの裏表。

        わたしにはこういう風に見えます。
        これはかなり巧妙です。

        なぜなら、
        妻の側も自分がどんどん自信がなくなることに気づかず、もちろん
        夫も自分の力のコントロールに気づきにくいということが
        長引く理由です。

        このことに気づくには長くかかります、そのときはすでに自信が
        なくなっています。
        思い切ってカウンセリングを受けてみられると思います。

        下がった自尊心を回復するには、時間もエネルギーもかかります。
        ひとりで悩まないで。

        では、また
        コミュニケーションそのを書いてみたいと思います。

        Have a nice day!!
        カウンセリングルームWithYou
        こばやしひろみ
        http://www/hiro-koba.net/index-html








         

        コミュニケーション その

        2016.05.30 Monday 12:27
        0


          Are you happy with yourself?
          ひとりで悩まないで
          カウンセリングルームWithYou

          ちいさな淡いピンク色のチューリップがかわいい、
          春のお花畑のようです。

          今日はコミュニケーションについて書いてみたいと思います。

          女性だって男性だって、不機嫌になることがあります。
          あなたにもあるでしょう。

          わたしは疲れたら、だめですねえ。
          余裕がなくなり、まず顔にでますよねえ、不機嫌オーラが出ているというか。
          子どもたちが小さいころは、子どもの世話に追われ、大変でした。
          時間の余裕がないとき。

          あれもしなくては、これも、次にこれを・・・一日の早いこと。
          家事も育児も、そして仕事も、です。
          夫はサラリーマンで、家にはいない、ほとんどわたしの不機嫌は
          子どもたちに向く。

          それを知らない夫は、遅い時間になって家に帰ってくる。夫は
          仕事の忙しさに、疲れて、不機嫌なまま帰ってくる。

          わたしは夫の不機嫌な顔をみて、「なんでそんなに不機嫌なの?」
          「あなたの不機嫌な顔をみていると、わたしまで不機嫌になる」と、
          さらにエスカレートし、お互い不機嫌の渦に巻き込まれる。

          二人の間に、何か急いで解決をする問題があるわけではない。
          「お互い忙しい」「時間の余裕がない」「心の余裕がない」→
          「不機嫌になる」という感じでしょうか。

          ところが、これが案外、落としどころがなく、険悪になっていく。
          お互い、「どっちが不機嫌なわけ?」というわけだ。

          何を言いたいのかというと、「不機嫌の応酬」は意味のないということ
          です。ちなみに、わたしと元夫はそんな感じでした。

          今頃になってなんなんですが、妻と夫、同じ方向を向いて、
          仕事や家事、育児を支えあえる関係を作れればよかったのかなあ。
          ※過去のことを考えても、しようがありませんが。

          妻は、男性の不機嫌が怖い。
          たいていは妻と夫、女性と男性の間にはジェンダーギャップがあり、
          力関係がある。

          妻である女性は、夫から無視されたり、夫の不機嫌さはとても怖い。
          そう言われるクライアントさんは多い。何を考えているのか、わからない、
          というわけだ。

          夫も妻も仕事場でのコミュニケーション能力は高くても、いったん
          家に戻ると、そのコミュニケーション能力を使える場面は思ったより
          少ない。

          いかがでしょうか。
          では。

          Have a nice day!!
          カウンセリングルームWithYou
          こばやしひろみ
          http://www/hiro-koba.net/index.html









           

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