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2019.09.15 Sunday
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    結婚するのはいつ?

    2016.06.12 Sunday 14:37
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      Are you happy with yourself?
      ひとりで悩まないで
      カウンセリングルームWithYou
      こばやしひろみ

      これは実家の夕顔です。
      夏の花で、簡単に種から育てられる花です。白く大きな花が
      夕方に咲く、わたしの好きな花です。
      わたしは白い花が好きで、沖縄にきても白にこだわって
      プランターを作っています。
      といっても、沖縄は暑すぎて、繊細な花は育たないのです〜〜〜

      さて、今日も、いつ結婚するの?をテーマに書いてみようと思います。

      なんども質問しますが、みないつ結婚したいと思っているのでしょうか。
      みもふたもない話ですが、そもそも結婚したいのでしょうか。

      今になって思うのですが、わたしと元夫の結婚届は、いつ、だれが
      出したのでしょうか???
      元夫?いつ?
      わたしの元夫は四国の小さな都市に生まれました。
      だから、そこの市役所でしょうか。
      いつ、だれが?

      これはたぶん永遠の「謎」かもしれません。でしょう。笑

      わたしの知り合いで、遠距離恋愛をしている友人がいました。
      彼は東京、彼女は地方都市で、それぞれ充実した生活を送っていました。

      遠距離恋愛は5年ほど続き、そしてめでたく籍をいれたということ
      でした。

      二人の間に、結婚後すぐに妊娠がわかり、女の子を出産しました。

      彼女に聞くと、恋愛中に子どもができるのは、なんとなくけじめが
      つかないし、嫌だった。
      でもだんだん妊娠にはリスクが伴う年齢になる。
      彼女も彼もあかちゃんがほしい、そう思い、遠距離恋愛の状況を
      続けながらも、籍を入れということでした。
      仕事場はもちろん以前のまま、旧姓使用。

      彼女のように、40歳手前、子どもがほしい、リスクが少ないうちに
      そう思って、結婚することを選ぶ人が多いのでしょう。

      シングルでいることを気楽と思うか、寂しいと思うか。
      遠距離結婚(そんな言葉あるのかなあ)は寂しいか。

      カウンセリングに来られる人の男女比は、女性8、男性2くらいです。
      平均年齢は、30代前半くらいでしょうか。

      自分のこと、夫のこと、結婚生活について、DVやモラハラなどの
      相談が多い。

      自分のことというのは、性格を変えたい、自信がない、人間関係がうまく
      行かない、職場でのトラブルなど。自分を覚知したい、自分と向き合い
      たい、などなど。

      結婚については、夫のこと、特に夫の不倫、セックスレス、夫からの
      暴力などの相談が多いです。

      このまま結婚生活を続ける自信がない、夫を信用できなくなった、
      夫との価値観が違い、ぶつかりあう、、、

      最近、多いなあと思うのは、女性側からの暴力。
      カップルカウンセリングの中で、特に出てくる傾向があります。

      妻のほうが、何かが原因で、怒りだし、それがだんだんエスカレート
      する、そして、夫に日ごろの恨みほか、言いつのり、時には
      2時間も3時間でも罵声を浴びせかけたり、最終的には暴力が
      でてしまうというのです。
      結局、夫は疲れ果てて、次の日の仕事に影響してしまうという場合も
      あり、困っているというのです。

      女性の中には、「まさか、この人が、、、」と思うような方がいらっしゃるのも
      事実です。

      「何か思い当たることがあるわけ?ケンカの始まりは?」と聞くと、
      大概、「う〜ん、なんだったっけ、たぶん、ささいなこと」と。

      そのような場合、夫のほうもかなり閉口していて、どう対応したら
      いいかわからないという訴えがあります。
      カップルカウンセリングで聞かれる場合があります。
      言ってみれば、妻(パートナー)からの暴力ということになります。

      次は「妻(パートナー)からの暴力」について、書いてみたいと思います。

      Have a nice day!!
      ひとりで悩まないで
      カウンセリングルームWithYou
      こばやしひろみ
      http://www.hiro-koba.net/index-html









       

      結婚するのはいつ?

      2016.06.11 Saturday 08:05
      0

        Are you happy with yourself?
        ひとりで悩まないで
        カウンセリングルームWithYou
        こばやしひろみ
        http://www.koba-hiro.net.index.html

        おはようございます。
        わたしは血圧が高く、朝晩、少しだけですが、利尿剤を飲んでいます。
        飲むと血圧は低くなり過ぎる傾向があって、今朝は下が、66。
        ふらつきがひどく、10時ころまはごろごろしていました。
        病院では、基本的に自己調整してくださいということなのですが、
        なかなか難しいんですよね。

        さて、「いつ」結婚するか、その◆

        恋愛中は彼が一番、彼女がいないとやっていけない、そう盲目的に思う。
        そして二人は一緒にいたいと思い、結婚を意識するようになるでしょう。
        もちろん、別居婚を選ぶ人もいるでしょうし、事実婚を選ぶ人もいるでしょう。
        婚姻関係に入らず、一緒に暮らし始めるカップルもいるでしょう。

        何がよくて悪くてというはなしではなく、その人たちの価値観やライフスタイル
        などによって、基本的には二人の話し合いによって決まっていくでしょう。

        ところが、カップルカウンセリングをしていると、思うことがあります。

        いったん結婚が決まると、なぜか、もめるカップルが結構いるということです。

        例えば、式の日取りや会場、式次第だったり。何を引き出物にするか。
        新婚旅行はどこに、お金はどっちの家が持つだのああだの、、、。

        大げさに聞こえるかもしれませんが、結構最初のつまづきが「結婚式」のことに
        なってしまう場合が多いのではないでしょうか。

        実はわたしもその口でした。
        つまづきましたねえ。あのとき、結婚を解消していたら・・・なんて考えなくも
        ない!!

        わたしは、結婚式は大々的にしたいわけではなかった。
        背が高いので、着物を着る気も全くなかった。
        お色直しもしたくなかった。

        などなど、それなのに、例えば、ピンクのような明るい色のお色直しをする
        ように??などと義母から直接電話がかかってきた。

        結婚式は大々的にはしたくないといったら、夫の父親から手紙が
        きて、一喝された。そんなバカなことはないというわけです。
        田舎の家だから、そんなわたしが思うようにはならないと。

        今になってもなんだか、腹がたつ!!
        傷ついたし、がっかり、あきれてしまった。

        わたしが何を着ようが、いいじゃない、誰の結婚、誰の結婚式って
        そのときはひどく拒絶感を持ちました。

        わたしは結婚式をすることが悪いとか、いいとかいって
        いるわけではありませんが、どちらかというと照れくさいなあと思うタイプ
        ですが。
        「披露宴」という言葉の響きも好きにはなれず、今に至っています。(笑)
        根に持っていますねえ。

        さて、本筋から離れてしまいました。

        最初のつまづき、結婚式のセレモニーでのごたごたが後々まで
        引きずることは案外多く、その後の、これからの長い結婚生活の落とし穴に
        なることがあります。

        わたしもそうですが、女性のほうが根に持っている、そう思いませんか。
        聞けばなるほどと言う話がたくさんでてきます。

        「あのとき、ああしたかった」「あれはあなたのご両親のやりかたにした
        がっただけ」「わたしの意見は取り上げてもらえなかった」「無視された」
        、、、そんなところでしょうか。

        わたしは今になっても、新婚旅行はケチらないで、海外に10日くらい行きた
        かったあ〜〜〜この年になっても思うことがあります。
        まあ、いずれにせよ、遅かれ早かれ、別れていたことは間違いないのですが。(笑)

        こうして書いていると、「結婚」は実は二人だけのものではなく、「制度」
        なのです。二人を取り巻く人たち、家族(家族をどう規定するかはさておき)の
        ものなのだなあと思うと同時に、「制度」、それも家父長制が、男性優位社会が
        作った制度がありありと残っている。その結婚という「制度」に、のっかかって
        結婚生活をスタートするのです。

        そこまで考えると、結婚はできない、一生できないと言われそう。
        確信犯的に、結婚はしないと思っている人も増えてきているとは思います。

        みなさん、どう思われますか。

        ではまた。

        Have a nice day!!
        ひとりで悩まないで
        カウンセリングルームWithYou
        こばやしひろみ
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        結婚するのはいつ?

        2016.06.10 Friday 10:55
        0


          Are you happy with yourself?
          ひとりで悩まないで
          カウンセリングルームWithYou
          こばやしひろみ

          結婚するのは「いつ」?

          「いつ」といっても、季節や、大安などの「いいお日にち」、、、
          そういう意味ではない。

          例えばです。
          60歳のわたしは23歳のときに結婚し、24歳の時に第一子が
          生まれました。
          わたしは結婚する前に仕事をやめ、結婚式をあげて、専業主婦に
          なったというわけです。

          わたしは一応(笑)恋愛結婚です。
          順番としては次のようになります。

          出会い→恋愛→結納→仕事を辞める→結婚→妊娠→出産(第一子、
          第二子、、、)

          というわけです。
          20年前はそれがごくごく普通だったように思います。

          ところが今はどうでしょうか。

          「結納」はあるのでしょうか。
          「仲人」さんはいるのでしょうか。
          結婚前に仕事を辞めるのでしょうか。
          結婚して出産するのは、普通なのでしょうか。
          子どもを生むのは、普通なのでしょうか。

          今という時代、順番はどうなのでしょうか。
          なんでもありなのかなあとさえ思います。
          結婚しない人だってたくさんいるでしょう。

          この40年ちょっとの間に変わったことはたくさんある
          でしょう。

          女性のライフスタイルだってずいぶん変わったと思います。

          結婚だって、ずいぶん変わりました。
          結婚にはトラブルが多いというのは変わらないような気がしますが、
          いかがですか。


          それは何か、考えてみたいなあと思っています。

          では、また。
          Have a nice day!!
          ひとりで悩まないで
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          こばやしひろみ
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          結婚・離婚・修復3

          2016.03.26 Saturday 10:15
          0
            秋の終わりのアレンジ
            「一人で悩まないで・・・」
            ようこそ、カウンセリングルームWithYouへ カウンセラーのこばやしひろみです。

            今日は「結婚・離婚・修復3」と題して、書いて日ごろ思っていることを書いてみたいと
            思います。

            「離婚は大変だ」と先回お話しました。
            なぜでしょうか。いろいろなケースがあると思いますが、
            例えば、女性の場合
            ・子どもがいる(子どもがまだ幼い)
            ・経済的にやっていけない、いく自信がない
            ・世間体が気になる
            ・周りの人から(家族ほか)から「離婚」はとどまるように言われる
            ・子どもが取られてしまうのではないか(親権が取られるのでは)
            例えば、男性の場合
            ・子どもに会えなくなるのではないか
            ・生活がむなしいものになる
            ・仕事場にどういったらいいか、恰好悪いほか

            いずれにせよ、離婚が成立するには、時間が必要です。
            結婚するのは二人がときめき、恋をし、その勢いで〜なんていうこともありますが、
            離婚はそういうわけにはいきません。協議がうまくいかない、長引く、離婚調停を申し込んで、
            調停に入ったとしても、二人の言い分がおりあわず、調停不成立になることがあります。
            裁判にまでなることがあります。

            昔は、そうでうねえ、私が若いころはまだ、「仲人」という、ちょうと二人の間を取り持つ
            ような人の存在がありました。結納や結婚式に参加していただき、なにか祝い事があるたべに
            訪れ、祝いの品をもっていくといった慣習がありました。それはまた、当人が問題を抱える、
            例えば、離婚を考えている、うまく行かない、男性に女性がいて困っている、性格、価値観の不一致でどうしたらいいか
            わからない、DVを受けているなど、親身に相談にのってくれる人の存在です。仲人(なこうど)といいます。

            昨今は結婚はお互いの合議で、愛情を大事なこととして、執り行うことが多いです。誰かの承認をかならずとも
            える必要はない、できちゃった結婚や、入籍、同居の時期なども従来あったような「ふつう」「当たり前」が
            なくなっています。

            カウンセリングルームで、カップルでのカウンセリング受けること、できますかというお問い合わせをいただくことが
            結構あります。
            先ほど言った「仲人」さん的な存在が今いないという状況があるのでしょうねえ。

            わたしは、二人の間に立ってくだされそうなキーパーソンはいないかと尋ねます。
            例えば、女性の妻、女性の両親、男性の母などが多いでしょうか。
            どうも男の人と言うのは、キーパーソンになるには、きついものいいとか、自分の価値観を押し付けるところが
            あって、有効に働かないことがあるのは、事実できになるところです。

            それで、二人の会話や話し合いに限度があり、それは例えば、話せばかならず喧嘩に発展する、うまく話が進まず、どちらかが
            話せない状態になる、話さなくなる、何をどう話したらいいかわからないなどでしょうか。

            そこでカップルカウンセリングを希望なさって来られる人が多いように思います。
            つまり、わたしは昔でいう「仲人」的な存在です。もちろん結婚式にでるとかはしませんが。

            二人の意見を整理して、お互いがお互いのことをどう思っているか、照らし合わせ、そして、まずおひとりおひとりの
            カウンセリングの場をセッティングすることが多いです。
            普通に考えてみてください。二人とも、そう目の前に現れた二人を、お二人の意向のすべてをかなえるということは
            とても難しいのです。だから、ここにいらっしゃるわけですが。
            ひとりのカウンセリングの間に、お二人のカウンセリングをセッティングします。

            そして、時間をかけながら、二人の気持ちや考え、これからどうしたいと思っているかなど、なるべくあるがまま、
            思った通りに、話してもらう、お互いに伝えるということをします。

            わたしは間に入る一人の人間ですが、秘密を厳守しながら、調整に入ります。

            離婚のほうが簡単です。
            二人が結婚を継続いたいと思っていない状況にあればもちろん、後は形式的な手続きにはいるだけです。
            どちらかが悩んでいるとしたら、カウンセラーがあるいは弁護士さんに入ってもらい、今後のことを相談するなりして、
            協議がうまくいかなければ、調停の手続きをとることになるでしょう。どちらからということではないし、そのタイミングや
            どちらからというのも、ケースバイケースですねえ。

            さて、今離婚は修復かで悩んでいる人は一人で抱え込まないで、相談してください。

            ではまた。もしよければ、カウンセリングルームWithYouまでご連絡ください。

            カウンセリングルームWithYou
            こばやしひろみ



             

            結婚・離婚・修復 1

            2016.03.21 Monday 14:47
            0
              那覇市真地のカウンセリングルームWithYouのこばやしひろみです。

              今日は21日、春分の日、祝日。
              本土は桜の開花宣言がなされていて、ちょっとしたハレになっています。
              沖縄の桜はソメイヨシノではなく、2月には桜まつりが行われます。
              わたしは、つい、まだまだ、と思っていると、桜祭りの時期を逃してしまいます。
              とほほ。

              数日前ニュースで、石垣での海開きの様子を報じていました。子どもたちが
              まだ海のみうは冷たいけれど、嬉しそう、楽しいって。
              沖縄の夏はもうすぐそこに?

              <結婚・離婚・修復>
              さてさて、カウンセリングをしていると、「結婚」ってなんだろうってしばしば思います。

              「結婚」・・・「離婚」そして「修復」
              結婚は制度として、ある意味、社会的に守られているなあと思います。
              しかし、それゆえに、しばしば、その制度にのっかかった人々から自由を奪うことになります。

              よく言われることですが、「結婚」するのは簡単だけど、「離婚」するのは大変、私もそう思います。
              そう考えると、「結婚」するのは、慎重に、「離婚」するときは、すっきり・・・
              そのほうがいいでしょう。ただし、納得し、あとくされないように、でしょうか。
              ※女性が、特に幼い子どもがいる場合、そして経済的に自立していない方、あるいは当分、仕事に
              つけない事情ほかがある場合、「離婚すること、はっきり言うと、ソンかトクを十分に考えた方が
              いい」とアドバイスします。
              夫のほうには、離婚しない限り、扶養の義務がありますから。(同程度の生活をするという意味で、
              女性にもありますが。)

              「離婚」には大きなリスクがある、妻も夫も(女性も男性も)時間をかけて考えてほしいと
              思います。自分の人生ですから。80歳も90歳も生きていかないといけないのですから。

              離婚しても、いろいろな生き方、その選択肢がありますからね。悲愴になることもない、命までは取られません。

              今日はここまでにしましょうか。

              ではまた。



               

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