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2019.09.15 Sunday
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    「老いては子に従え」

    2019.09.15 Sunday 14:45
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      JUGEMテーマ:カウンセリング

       

       

      はじめまして

       

      ようこそ カウンセリングルームWithYou

      沖縄県那覇市真地(まあじ)にあるカウンセリングルームです。

       

      どうぞ一人で悩まないで、一度いらしてください。

      お話をうかがい、一緒に考えます。

       

      少しでも気持ちがラクに、前向きに、現実と向き合えるよう応援します。

      「聞き手」を得て、自信を取り戻すお手伝いをします。

       

      ストレス、プレッシャー、悩みのない人はいません。

      ただ、悩みかたに「コツ」があるのではないかと思っています。

       

      よりよく生きるために、悩みを問題にする、それを解決し、

      知恵にする……

       

      問題と向き合う勇気を、あなたらしく生きるために。

       

      今回の台風は大きな被害を残した。

       

      宮古島、石垣島は風の被害もずいぶんあったが、予想の範囲内、それほどでもなかったと感じた沖縄の人は多いことだろう。

       

      沖縄にきて7年、台風にも少しは慣れてきたのかもしれない。台風がきたからっていって、学校は休校にならないし、風速30キロでも、車は平気で(?)走っている。わたしは怖くってならない。

       

      今回の台風、本土の人たちは「今まで経験したことのない」ことばかりだったことだろう。それにしても、千葉県の南地域での、なかなか回復しないブラックアウト、暑い中、水も確保できない状況にこころが痛む。

       

      赤ちゃんはどうしているのだろうか。お年寄りは?病気がちな人は?ペットや動物たちはどうしているのだろうか?

       

      養鶏場の鳥がすべて処分されたと聞き、乳牛は乳量が減り、痩せているというニュース……、生きとし生けるものの命が飲み込まれる。

       

      確かにこれらは地球温暖化のいったんなのだろう。今後、日本の「本土」は、これまでの沖縄に似た気候、亜熱帯、トロピカルな国になるのだろうか。わたしたちをのせ、太陽系の宇宙を回っている地球はもう悲鳴をあげている。

       

      話しは今回の組閣人事。小泉進二郎さんが環境省の大臣に起用された。まだ若いと言われるが、年齢だけいって、わけもわからぬ答弁をするおとしより議員と比べると、比べものにならないくらい、わたしの期待値は大きい。

       

      ほんのさきほど、滝川クリステルさんとの結婚を発表し、来年そうそうに子どもも生まれることを報告して、育休をとるかとらないかということが話題になった。小泉氏自身は、「みなさんに聞きながら」「検討します」という話をしていたが、ぜひとってほしいと思う。

       

      いや、環境大臣である彼こそがしっかり育休をとる必要があると思う。今、彼以外に、誰ができるというのだろうか。できることではない。いまのところ、彼にしかできない英断なのだから、期待を裏切らないでほしい。

       

      男性の育休取得率の低さは、先進国では常に最低レベル。そんな国にあって、このチャンスを逃したくない。

       

      生まれてくる子どもの父親は彼一人、大臣の仕事を代行できる人はいるだろう。いないというなら、それこそおかしいのではないか。

       

      さてさて、小泉進二郎一人に期待するのも、負担も含め、気の毒にも思うが、若い人に、とにかく若い人に期待する、託したいと思っている。

       

      「老いては子に従え」ってことわざは、この年になると、身に染みて分かる。

       

      話しは飛ぶが、オンラインの英会話をしはじめて数か月になる。先生たちはほとんど20代か、30才。フィリピンの方が多いが、アフリカやほかの国の人もいる。わたしは夜に受講することが多いので、カメルーン、南アフリカ、ジンバブエ、イランなどなど。ステキな旅行をしている気分になる。

       

      フィリピンの方もとても優しく、ていねいに教えてくださるが、そのほかの戦士もとってもいい。わたしのお気に入りの先生はナイジェリアの先生で、男性。彼がとってもいい。教え方はていねいで、わかりやすい。こちらが根を上げそうになると、笑って、「よくやっているよ!」と励ましてくれる。若い男の子に、そう声をかけられると、おばあちゃんは頑張ってしまうのだ!

       

      今、TOEICのテストのための教材を使うことが多いのだが、とにかくリスニングができない。オーディオで、会話文を聞き、それに関するいくつかの質問に答える。質問は4つの選択肢だから、なんとか、想像力を働かせることで正しい回答を選ぶことができたり(!)するのだが、その後の、一文一文を聞き、それをリピートする。それがとっても難しい。

       

      文章はそれほど込み入ったものではないが、それでも、今のわたしの英語力と記憶力ではどうにもしがたい。それで、わたしは最後の部分だけ(あるいは最初の部分だけ)しか覚えられず、その部分をリピートすると、声をコロコロあげて、彼は笑う。それにつられ、わたしも笑う。

       

      昨日の夜は深夜になり、続けて同じ先生とのレッスンを受けたが、終わりころになると、さすがに疲れてきた。集中力が落ちてきて、うまく言葉がでてこない。

       

      それを先生に伝えると、どうもそれがウケたみたいで、彼はゲラゲラ笑いころげていた。彼の笑いは豪快で、笑顔ははじけまくる。美しい、黒い顔、ナイスな笑顔だ。

       

      先生たちは孫のような年齢の男の子たちで、もちろん、あったことのない、それもアフリカの方、毎晩会話をしているのはとってもいい。ウキウキした気分、自分の中にあるユーモアのセンスにも気がつく、ケラケラまるで少女のように(笑)笑える自分がいたりして、うれしい発見もある。

       

      うれしいと感じ、喜べること、人と会話し、つながっている感覚はまんざらではない。ただ、笑ってばかりいるものだから、英語はなかなかうまくならない。でもわたし的には、それで十分、それくらいでいい。英語がうまく話せたら、いいともちろん思うが、意思の疎通ができ、気持ちを伝えることができたら、それでいいような気もしてきている。

       

      さて、最後にちょっとだけ、りんの状態について少し書きたい。

       

      りんの調子が年齢のせいで、老いがあちこちに忍び寄り、一度はこの夏を越えることができないのではと心配していたが、少し持ち直したように思う。

       

      先週、血尿がでて、吐くことも多くなり、動物病院に連れていった。

       

      血液検査をした。結果は良好で、基準値をはみ出す項目は一つもなかった。わたしより、よほどいい。素晴らしい!!ちなみに、わたしは中性脂肪とクレアチン(腎臓の機能)にいつもひっかかる。

       

      エコーで、尿管?にたくさんの結石が見つかり、それの治療に入ることになった。夏前から、わたしはささみほか鳥肉と、野菜を刻んで、水煮にして、通常のドッグフードに混ぜてやっていたが、その結石をとかすために、特別のドッグフードを食べさせることになった。

       

      いつも担当してもらっているのは、たぶん、30代の女性の先生。対応がとってもていねいで、こちらの質問にも十分答えてくださる。わたしがちょっと悲しい顔をすると、それも見逃さないで、大丈夫ですよと目を見て話しかけてくださる。

       

      今回たまたまであるが、その先生がいらっしゃらないということで、ほかの若い女性の先生にお願いした。20代だろう。

       

      その先生は初めてだったが、とっても感心した。りんが指定されたドッグフードを食べてくれないこと、サプリや薬も飲んでくれないこと、そのことが心配でならないことを伝えると、手際よく、いろいろな情報をくださった。

       

      ドッグフードの作り方、例えば、ささみのほか、内臓肉とごはんを少しいれるといいこと、ほかにカルカンの猫の餌を混ぜるのもいい……などなど。

       

      わたしは初めて聞くことばかりで、メモとペンを借りて、しっかりメモをした(笑)。「これはちょっと大きな声では言えないんですが」と前置きをして、「わたしはこう考えています」と、私見として、有効な知見や情報もくださった。

       

      セカンドオピニオンの大切さ、若い先生、それも女性の先生、獣医さんの、志高く、有能さに関心した。

       

      やはり、わたしは、獣医さんを含め、医者は、若い人が断然いい!それも若い、女性の先生がいいと思う。若い女性の先生たちが、力をつけて、キャリアを築けるように、とココロから願う。

       

      で、今日のブログの結論は、お年寄りの、おじいさんより、若い人たちがいい、素晴らしい感覚を持っている、中でも若い女性たちが力があると確信するということ。

       

      小泉氏が、やっかみやうわさもある中で、力をつけてほしい。将来のリーダーとして、アフリカの若い先生たちがその国のリーダーになれるように、そして若い女性の獣医さんたちが、力のある、素晴らしい先生になれるように、援護射撃しかできないけど、見守り、励ましていきたいと思う。

       

      「老いては子に従え」。「いまどきに若者は」なんて馬鹿げたことはいいたくない。時代は確実に進んでいる、それもものすごい速さで。

       

       

      自分の感情にもっと優しくなりませんか。

      感情にはいいも悪いもないし、感情はあなたそのものです。

       

      もうこれ以上、自分を責めるのはやめませんか。

      案外、誰もあなたのことを責めていないのかもしれません。あなた以外は。

       

      もっと楽しんだらいいし、自由になったらいい、幸せになっていいんだよ。

      誰にだって、幸せになる権利があるんだから。

       

      Be happy with yourself!

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      テニスの未来は明るい!!

      2019.09.05 Thursday 16:03
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        JUGEMテーマ:カウンセリング

         

         

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        よりよく生きるために、悩みを問題にする、それを解決し、

        知恵にする……

         

        問題と向き合う勇気を、あなたらしく生きるために。

         

         

        夜中の1時半、全米オープンテニスを見ている。大坂なおみの4回戦、ベンチッチとのマッチ。ベンチッチは大坂と同じく21歳。今年の対戦は、ベンチッチの2勝というから、応援するほうも気持ちをしめていかないといけない。

         

        一昨日の大坂の3回戦、わたしは見ながら、感動でいっぱいになった。

         

        相手のアメリカの選手はまだ15歳、コリ・ガウフとの試合。結果、勝ったのは大坂。ただ出だしはブレイク合戦、ハラハラすることもあった。観客のほとんどは若いガウフの応援にまわり、大坂は完全アウエィ。ただ、話題の二人の試合、エキサイティングな試合を予感させ、始まった。

         

        競り合いながら、1セットを大坂がとり、2セットめは6:0のベーグルで大坂がガウフを圧倒した。

         

        試合のあと、勝者のインタビューがセットされている。試合が終わり、大坂はラケットをベンチにおき、ガウフのそばに行って、声をかけている。

         

        どうしたのかと思ったが、しばらく話していた。ガウフは涙がこぼれてくるのだろう、何度も何度も涙をふく、それでも涙があふれてくる。

         

        そのあと、大坂がガウフを促すように、インタビューの場に連れ出した。

         

        そして二人が同時にインタビューされるという、前代未聞のできごとが起きた。

        感動的なインタビューになった。

         

        「ありがとう、なおみ。わたしを励ましてくれてここにきました」と涙を必死にこらえ、大坂に感謝の意を伝える。15歳、まだ少女、でもしっかりまなざしで自分の感情を言葉にする。少し低い声で。

         

        そして大坂なおみ。「シャワーで一人でなくよりは、みなさんの前で話したほうがいいと説得したのよ。」と彼女と彼女のコーチに席にレスペクトを伝えた。

         

        本当に、ステキなできごと。大坂なおみの優しさがナイスだ。「あなたは最善を尽くした、ここまで頑張ってきた、観客はみなあなたを応援してくれていた、だからみなさんの前でそれを伝えないと……」

         

        大坂は試合後のインタビューで、「何も考えないで、ガウフを誘ったのよ」とひょうひょうと言う。

         

        21歳の、若い選手。日本人の大坂なおみ。尊敬すべき、そして愛すべきアスリートだ。

         

        レジェンドからもその素晴らしさをたたえる言葉が届いた。ナブラチロワは「これが未来というものよ!」とたたえた。フェデラーも彼女の、二人の健闘をたたえるとともに、大坂に、大きな賛辞を送ったのだ。

         

        なんていうのかなあ、こんなに若い子たちが、こんな大舞台で、こんなに自然に、自信をもって振る舞えるなんて、とてもステキなこと。久しぶりにココロが動き、本当にうれしかった。

         

        若い人たちのあれこれをいう人がいるが、わたしは最近、若い人から教えてもらうことが増えたことを実感することが増えたように思う。

         

        若い人たちのほうが、当たり前だが、今という時代をイニシアチブをとってひっぱってくれていると思う。

         

        きっと二人は将来のテニス界にあった、常にベストなパフォーマンス求めを、競い合い、観客をひきつけてくれるだろう。

         

        さて、大坂なおみと気になるのは、大坂がトレーナーをよんで、痛み止めをもらったこと。どうなるかなあ、時間は夜中の2時半。2セットだと、2時間弱、3セットまでもつれると、2時間半以上はかかる。

         

        〜〜〜〜〜〜〜〜

         

        【一日たちました(笑)

         

        結局、悪い予想があたり、大坂なおみはベンチッチにストレートで負けてしまった。彼女の調子が悪い、特にサーブが入らないのは、致命的だ。ただ、今回はベンチッチがとてもよかった。ベンチッチもまだ若いし、魅力あるテニスをする。

         

        今回の全米オープンテニスは、波乱が多いマッチになった。明日は、女子シングルの準々決勝が行われる。

         

        明日からは、夜中の試合ではなく、日本時間の早朝からになる。寝不足にならなくて済む!テニスを見るにも体力がいるのだ。

         

         

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        チョレイー!と一度叫んでみたい!

        2019.08.27 Tuesday 19:15
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          JUGEMテーマ:カウンセリング

           

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          どうぞ一人で悩まないで、一度いらしてください。

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          少しでも気持ちがラクに、前向きに、現実と向き合えるよう応援します。

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          ただ、悩みかたに「コツ」があるのではないかと思っています。

           

          よりよく生きるために、悩みを問題にする、それを解決し、

          知恵にする……

           

          問題と向き合う勇気を、あなたらしく生きるために。

           

           

          本土の酷暑は少しはましになった様子。命に危険が及ぶほどの暑さというのは、想像をはるかに上回るし、40度という温度が人間という生き物がこの世で生きていられるのかしらと、にわかには信じられない。

           

          本土は異様な(?)暑さが過ぎ去り、そのあとは、あっという間に秋になるのだろう。沖縄にいると、日本の秋の雅はうらやましいことこの上ない。

           

          沖縄の暑さは、むしろこれから。暑い、暑いといいながら、気がつくと、そのままクリスマスになっていて、お正月がやってくる。そして、気がつくと、あっというまに桜が咲き、散りゆくのだ。

           

          沖縄の桜は、本土のソメイヨシノなど、控えめな薄ピンク色のものとは違い、大きな、濃い紅色の花がつく。

           

          去年、ある日、突然熱中症になり、フラフラとし立っていられなくなった愛犬のりん。今年ははるかにカラダは老いて、体力も落ちている。クーラーは一日ほぼほぼつけっぱなし。電気代がもったいないとは言ってられないけど、請求書を見るが怖いなあ……

           

          これからが本番の(?)沖縄の夏を乗り越えないといけない。

           

          さて、今日は何を書こうか。

           

          月曜日から、グランドスラム、全米オープンテニスが始まった。錦織圭の初戦、いい感じでスタートしたが、相手の途中棄権で、あっという間に勝利した。

           

          男子の場合、グランドスラムは5セットマッチで、3セットとったほうが勝ちになる。5セットをフルで行うと、4時間、5時間近くにもなる。

           

          5時間もコートにたって、テニスをするなんて、それも全力でもって、超人わざだ。テニスが仕事、確かにそうなのだが、これほどにまでカラダを酷使し、勝つ目的のためにプレイする、パフォーマンスする……。勝ってなんぼの世界、そこの頂点に立つ人はたった数人、ただ年間収入が、スポンサー料込みで、○○億円〜〜〜。

           

          もうわけわからん!話が行きつくところ、人の経済を羨み、我が財布の中を思い、嘆き悲しむ。ああ〜〜〜

           

          さて、話をテニスに戻そう。

           

          第二日目、女子シングルの初戦、アメリカのセレナ・ウィリアムズとロシアのマリア・シャラポワの対戦。テニスにそれほど詳しくない人も、二人の名前を知っているだろう。

           

          二人とも、女子テニスのスーパースターだ。グランドスラム優勝経験者というばかりでなく、セレナは強打が持ち味の、力強いテニス、アフリカアメリカンで、身体能力は抜群だ。

           

          シャラポワはその容姿はモデル並み、モデル以上。今、確かにランキングを落としているし、マッチで勝利からは遠ざかっているが、人気は相変わらずだ。

           

          二人の共通点(?)は試合中、ボールを打つたびに大きな声を出すこと。テレビからでも大きく聞こえるから、「雄たけび」という表現がふさわしいか。

           

          まあ、この二人の「雄たけび」はいつもいつものことだし、驚かないが、朝からこの二人が発する「雄たけび」が気になってしようがない。

           

          「うるさい」と言えば、その一言で済むが、それ以上に、なんだろう、「ここまで大きな声を出さなくても……」、そう思ってしまう。

           

          試合中、大きな声を出すのは、自分を鼓舞するためにとても大切なものなのだが、それが、ここまで大きく、叫び声になると、あまり「いい感じがしない」わたしがいる。

           

          女性が、こんな声を発するなんて……、わたしの感覚では、彼女たちの叫ぶさまは、「恥ずかしい」のだ。

           

          確かに「雄たけび」という言葉はあるが、「雌たけび」(めたけび?)という言葉は聞いたことはない。

           

          女は、怒りをあらわにし、泣き、叫ぶというのは、「女らしくない」自己表現ということなのだろう。

           

          わたしはそれをきっちり内面化している、女性は怒り、声をあげ、叫ぶ……、それは「女らしくない」と思い込んでいるのだ。

           

          だから、セレナとシャラポワの「雌たけび」と聞くと、なんだか、いや〜〜〜な感じになる。

           

          じゃあ、女性アスリートは、声をあげることなく、どうやって自分を鼓舞することができるのだろうか?という問いにぶつかる。

           

          カウンセリングにくる女性の中に、か細い声で、ゆっくりと、きれいな言葉、ていねいな表現をする方がいる。印象はどうかというと、確かに楚々としていて、見め麗しいが、その人の傷つきやすさが垣間見えることが少なくない。

           

          わたしは思ってしまう、「この子、いままで大きな声を出したことないのでは。家族の中で、声を奪われてきたんだろうなあ」と。

           

          大きな声を出したことがありますか?大きな声でケンカをしたことがありますか?

           

          ケンカを勧めているわけではないが、男たちがケンカに慣れているので、それとごして対等にやるには、女性たちが自分の大きな声があることに気づき、表現する必要があると、わたしは思う。

           

          みなさんは、「女らしさ」と声の大きさについて、どう?

           

          錦織が以前に試合に勝ち、そのあと、テレビモニターに「チョレイー!」と書いたことがあって、笑ったが、わたしも一度「チョレイー!」と叫んでみたい!!!

          死ぬまで一度は、ね。

           

           

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          案外、誰もあなたのことを責めていないのかもしれません。あなた以外は。

           

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          誰にでもある凸凹、わたしの凸凹

          2019.08.23 Friday 12:55
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            JUGEMテーマ:カウンセリング

             

             

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            どうぞ一人で悩まないで、一度いらしてください。

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            問題と向き合う勇気を、あなたらしく生きるために。

             

             

            昨日の夜中は比較的過ごしやすく、朝まで扇風機だけでなんとかなった。まあこのまま、夏が終わるわけではない、沖縄は。

             

            昨日、大阪に住む娘と話した。小学生の男の子と女の子がいる。

             

            「ねえ、夏休みの宿題、終わった?」とわたしは聞いた。

             

            娘:「お姉ちゃん、あと、読書感想文だけ、残っている。自分で本を読んで何をかくというのは、なんや難しいみたい、ふう」

             

            わたし:「ああ、わかるわあ。母さんも(自分のこと)読書感想文、嫌やったわあ。強制やったし。いつも最初の数ページと最後の解説だけ読んで、適当に書いてたわあ。

             

            娘:「そうなんやあ。でも、最初と最後だけ読んで書くのって結構難しいんじゃない?」

            わたし:う〜ん、適当ってことよ。

             

            娘:昨日、お姉ちゃんに、わたしが本を読んであげたんだよね。それも役になり切って、声を変えて、読んだわけ。ふう。」

             

            わたし:なんや、大変やねえ。

             

            娘:声色変えてやで〜〜〜。

             

            二人して、夏休みの読書感想文について話が盛り上がった。

             

            どうも娘の長女は、多少「凸凹(でこぼこ)」がある子のようだ。娘曰く、「漢字がどうも苦手みたい〜〜〜」

             

            そうかあ、漢字ねえ。日本人としてここに生まれて、漢字が苦手なのは結構しんどいなあ。日本語ってとっても難しいし、中でも漢字がやっかいだ。

             

            まず画数がやたらと多い。一つの漢字にいろいろな読み方がある。それも文章や内容によって読み方が違う。それと、内容が異なることもあるから、単に、漢字の書き方を覚えるだけでは、足りないのだ。

             

            わたしにも、ただただ覚えるだけで、漢字を習って、楽しかった記憶などまったくない。何も考えないで、覚えるだけ。

             

            急に高校生のときのことを思い出した。なんや、とっても悲しい思いが湧き出てきた。

             

            高校二年生?日本史の試験。歴史のテストって、ほぼほぼできごとが起きた年、誰が、どこで、何をした〜〜〜みたいなことで、それはまったく実感も想像することもなく、ただ覚えることを確認することで、できる・できないが判断される。

             

            日本史のテストというより、ただただ、記憶力のテストだ!!

             

            まあ、それはそれでわたしが学生だったときのこと、しようがないんだろうとは思うが、プラス、回答はすべて漢字で書かないと丸がもらえないのだ。

             

            結局、ある時の日本史のテストは、なんと、20点くらいだった。

             

            それはとってもショックで、今でも、×ばかりの答案を見た時の、驚きと情けなさは忘れられない。

             

            それが原因だとまでは言わないが、日本史が好きになれなかったこと、漢字に苦手意識を持っていることは、事実、あるのだ。

             

            日本の歴史は長い。縄文時代のことを知っても、わたし的にはどうでもいい。むしろ大事なのは、近代史、あるいは戦後のこと。きちんと知らないことがあまりにも多い。今につながる、日本の今のベースとなるものが、縄文時代にあるとはとうてい思えないのだ。

             

            凸凹の話に戻ろう。

             

            凸凹のない人間はいない。みな凸凹がある。わたしは日本史が嫌い、記憶力はよくない、漢字が苦手、面倒くさい、計算も下手、とくに引き算ができない……

             

            それに比して、まあまあ微積分はできる(できた!)、化学は嫌いだったが、数学はできた(計算はできないが、数学は別物だ)、走るのは遅かったけど、ボールを使うスポーツは結構うまかった、国語より英語が好きだった……

             

            あれこれ考えてみると、今ここにいること、つまり、カウンセラーをやっていて、今は英語に夢中になっているのは、わたし的には、まずまずの選択の積み重ねなのではと、納得するし、うれしい気持ちになる。

             

            好きこそものの〜〜〜と言われるが、自分は何が好きなのか、わたしにはよくわからない時期が長く続いたように思う。それこそ、わかりかけたのは、大げさではないが、ごくごく最近のことかもしれない。

             

            「こっちとそっち、どちらが好き?言っていいよ、自分で選んだらいいんだよ」と言われるより、誰かがレールを敷いて、「こっちがいい」「こっちのほうがいい」「こうしなさい」と言われているうちに、自分がどうしたいのかわからなくなる……。

             

            わたしにもそういうところがずいぶんある、あったと思う。

             

            自分ことを知る……、「あなたはどうしたいか?」という漠然とした聞き方より、「何が好きなの?」あるいは「どっちが好きなの?」、案外それがシンプルでわかりやすく、自分が何者であるかを実感するために、自分を知るためにいい問いかけなのではないかと思う。

             

            さあ、そろそろランチタイム。コーヒーにするか、紅茶にするか、パンにするか、残りものも焼うどんにするか……。

             

             

            自分の感情にもっと優しくなりませんか。

            感情にはいいも悪いもないし、感情はあなたそのものです。

             

            もうこれ以上、自分を責めるのはやめませんか。

            案外、誰もあなたのことを責めていないのかもしれません。あなた以外は。

             

            もっと楽しんだらいいし、自由になったらいい、幸せになっていいんだよ。

            誰にだって、幸せになる権利があるんだから。

             

            Be happy with yourself!

            Have a nice day!

             

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            「もっている」二人の結婚について

            2019.08.22 Thursday 14:47
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              JUGEMテーマ:カウンセリング

               

               

              はじめまして

               

              ようこそ カウンセリングルームWithYouへ

              沖縄県那覇市真地(まあじ)にあるカウンセリングルームです。

               

              どうぞ一人で悩まないで、一度いらしてください。

              お話をうかがい、一緒に考えます。

               

              少しでも気持ちがラクに、前向きに、現実と向き合えるよう応援します。

              「聞き手」を得て、自信を取り戻すお手伝いをします。

               

              ストレス、プレッシャー、悩みのない人はいません。

              ただ、悩みかたに「コツ」があるのではないかと思っています。

               

              よりよく生きるために、悩みを問題にする、それを解決し、

              知恵にする……

               

              問題と向き合う勇気を、あなたらしく生きるために。

               

               

              久しぶりのブログです。

               

              実は二週間ほど前のある朝、朝起きたら、左手の肘から下、指先までしびれていることに気がついた。皮膚をそっとさわるとピリピリ感が走り、思うように手首が動かない。力が入らないものだから、驚いた。

               

              こんなことは初めて、「どうしたんだろう、これ?」。単なるしびれなら、そのうちに直るだろう。でも、なかなか治らず、むしろしびれがはっきりしてきた。

               

              わたしは沖縄にきてすぐに脳内の血栓が見つかり、カテーテルでの手術をしていて、血圧の調整もしているので、すぐに血圧を測った。ごくごく普通で、一安心。

               

              ただ、心配になり、近くの整形外科を受診した。

               

              レントゲンを4枚とった。握力を測ると、右手は28キログラム(?)、左手は、な、なんと7キログラム。医者は、神経からきているだろうということで、筋弛緩剤を出してくれた。それと、電気治療と光を使ってのリハビリし、帰宅の途に。

               

              それにしてもこのささいなしびれ、脱力は日常生活のいたるところで困難を生じさせた。

               

              まず困ったことは車が運転できない。当日は怖くって、息子に運転を頼んだが、翌日からはなんとかハンドルを握ることができた。

               

              結構愕然としたのが、ピアスができないことだった。みみたぶにピアスを持って行くが、右耳にするときに、左手がうまく使えないのだ。おお、困った。

               

              フライパンが持てない。要は重いものが持ちにくいんだけど、それに加え、フライパンからお皿に移すときの手首を使う動作が極めてしにくいのだ。

               

              それと、毎週楽しみにしている、テニスの練習。できるかなあと不安になりながらも土曜日の夜、いつも通り出かけた。練習のときは普通にラリーができたが、試合が始まり、トスがあげられないことに気づいた。これもかなりショックだった。

               

              それにもまして困ったのは、パソコンがうまく打てない!!

               

              パソコンを打つのに、デリケートな、5本の指が、関連した動きをしているか詳しく知らないだろう。

               

              数日、パソコンできないって致命的だあ〜〜〜と嘆いていたが、少しずつ指に力が入るようになり、ゆっくりなら十分に打てるようになった。やれやれ。

               

              というわけで、パソコンに向かうことができたという次第。

               

              ただ、このしびれのおかげで(笑)、ゴミ出しは息子にしてもらうことにした。大きなゴミ袋の口をうまく結べないのだ。

               

              かくかくしかじか、いつも、何気にできているもろもろのことが、たとえささいなことでもできなくなるというのは、本当に大変なことだとつくづく思った。

               

              身体に不自由さを持ちつつも、自分の主張をし、政治をなんとかしたい、自分らしくありたいと願う二人が議員となったが、本当に頭が下がる。病気や障がいを持ち、思うに任せぬときを過ごしているだろう人たちがたくさんいると思うが、その人たちのためにも、全国民のためにも、ぜひぜひ自由に自説を発言し、政治に大きく貢献し、職務を全うしてほしいと願う。

               

              さてと、ブログの再開。

               

              何をトピックにしようか。政治の話がでてきたのを借りて?令和の大物カップルと言われる小泉進二郎と滝川クリステルの、突然の結婚、そして妊娠というニュース。

               

              実は、わたしミーハーで(ミーハーなところがいっぱいある!)、小泉進二郎が好きだ。政治家としてとか、人となりがどうというより、いい顔の男だと思う。

               

              潔さとクールさが彼の顔をマッチしていると思う。わたしの好み、好みの顔立ち!

               

              で、あの二人を見ていると、かなり理想的な恋人たちだなあと思う。というか、あの二人、それぞれにいままでも交際をしていた相手がいただろうが、結婚に至らなかったのは、やはり相手に難ありと思ったからではないかと想像する。

               

              表現の仕方が悪くて申し訳ないが、これ以上の相手はいない!そう思わせるカップルだと思う。

               

              まず滝川クリステルから見ると、年齢の問題が大きいだろう。40才を越えての、結婚、妊娠、出産となると、41歳の年齢が確実性の問題でいうと、最終リミットぎりぎりの線だろう。

               

              それと、彼女の彩色兼備。ニュースキャスターとしてこれまでのキャリアは非常に高い、評価のとても高い。オリンピック招致のときも彼女の美しさと表現力が、成功に至った大きな要因に違いない。

               

              彼女は父親がフランス人で、会社の社長だった人。日本とフランスを行き来し、英語とフランス語が自由に話せる。あるいはそれ以上の言語もできるだろう。それらを使っての、活かした仕事をたくさんしているようだ。もうわたしには、収入は想像もできない。

               

              結局のところ、女性にとっては元来「結婚」というものは、「上昇婚」であり、誰かと結婚することによって、その契約のもとに、社会的な地位だったり、財産だったりが上がるということが想定される場合において、結婚が成立する。

               

              社会的な地位というのは、夫になるであろう人が持つ地位にほかならないのだが。

               

              となると、滝川クリステルにとって、よき結婚(上昇婚)というのは、誰かというと、今の日本の男性の中には、そうそう数はいないだろう。

               

              職種で言うと、医者、弁護士、会社のCEO???+政治家??あとはアートをなりわいにしている人あたりに限定されるだろう。

               

              それか、中谷美紀がそうしたであろう、外国人の、それも白人で、アーティストチックな人くらいしか、つり合いのとれる人はいない。中谷美紀はいいなあ()、一人ごとですが。

               

              そして何よりも美しい。基本、クールビュティーで、なおかつ癒し系。ハーフの人たちがもっている、あのチャーミングさ……。

               

              天は二物を与えずというが、そうでもないよねえ。大谷翔平はどうだ!!!すべてを持っている!!!彼が彼ではなく、彼女だったら、わたしはとっくに嫌いになっているに違いない()

               

              だから、滝川クリステルにとっては、ピンポイントでもって小泉進二郎にいきついたのだと思う。

               

              ではでは、小泉進二郎にとって、滝川クリステルは?

               

              年齢が彼女より若いのは、この時代まってく問題はない。身長はまあまあ高いし、とにかくルックスがいい。まあ、学歴的にはどうというのはないわけでもないだろうが、それよりは、将来的には総理になる可能性がかなり高いわけだから、妻が、多くの支持者にも、国民にとっても、それにふさわしい人のみが結婚相手になれるのだ。

               

              というわけで、ちょっとぽわ〜んとした、才色兼備の、ハーフの彼女が、将来を嘱望され、人望とステータスを得るであろう、それも恰好のいい彼が結婚するにいたったというのは、まことにめでたく、空からパチンコ玉が落ちてくるような確率で成立した結婚なのだ。

               

              美しい、大人のカップル、「妻は妊娠していて〜〜〜」と堂々と政治家らしく?てらいもなく言う二人を、何とも複雑な気持ちで見ていた。ネットで密かに、二人の情報をリサーチしてしまった()

               

              それと、きっと妊娠したことが、電撃発表にいたった結婚に決めてだったのだろう。

               

              カウンセリングをしていると、「愛情によって結ばれた結婚」などという、ロマンティックイデオロギーはとってもうさんくさい。

               

              というか、愛情がなくなれば、即離婚の危機に陥るわけだし、そこに生まれた子どもたちはとんだとばっちりとしか言いようがない。

               

              まあ、ようやく、わたしは乱れることなく、「お幸せに〜〜〜」と思えるようになった。

               

              結婚はたいへんだあ。小泉純一郎がいう通り。妙を得たことをいう人だとあらためで思う。

               

              この際、彼が、相応の、適切な大臣になり、総理になる?ひょっとしたら、国会に赤ちゃん連れてくる?赤ちゃんの写真をホームページにアップする?幼稚園の保護者会に総理がくる?……

               

              お子さんはフランス人とのクオーターにして生まれるし、家庭は多様性を持ち、日本の結婚からも自由になると思う。

               

              いろいろ妄想チックになっているが、どれもこれも、今の、安倍一強の政治にほとほと呆れているからに他ならない。

               

              誰でもいいというのは言い過ぎだが、誰か、助けてくれないか〜!!!今の日本、日本の政治……、国民はとっくに疲れてしまっている……

               

               

              自分の感情にもっと優しくなりませんか。

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              もうこれ以上、自分を責めるのはやめませんか。

              案外、誰もあなたのことを責めていないのかもしれません。あなた以外は。

               

              もっと楽しんだらいいし、自由になったらいい、幸せになっていいんだよ。

              誰にだって、幸せになる権利があるんだから。

               

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              今日は選挙、「政治を語る」のは女らしくない?

              2019.07.21 Sunday 15:59
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                JUGEMテーマ:カウンセリング

                 

                 

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                台風は沖縄から離れたが、風はまだ強い。

                 

                沖縄にきて驚いたことはたくさんがるが、正直、なぜ、こんなに街中にいろいろな「ゴミ」が落ちているのだろうということだった。

                 

                ジュースやアルコールの缶(家のフェンスの上や道路沿いの植木の中にも、カラから音を立てて、道路にある)、お弁当のカラ(中身が残っていることもある!)……、ビニール袋、ほかビニールでできているもの、それと、もちろんタバコの吸い殻。車の窓から、まとまったタバコの吸い殻を捨てる人もいたり……、ああ、それはそれは、びっくりした。

                 

                最近はもう、諦めたというか、それほど驚くなったし、イライラしなくなった。

                諦めるのはいいとは思わないが、これも生き延びる知恵というか。

                 

                ペット文化がまだ浅いのか、イヌのウンチの始末のマナーが悪い。考えてみたら、雨が降れば、あるいは日照りが続けば、ウンチはなくなってしまうから、まだいい。プラスティックやビニールの類はなくならない、風に吹かれて、あちこちにまき散らされ、さまよい続けるのだ。

                 

                沖縄はしょっちゅう風が吹いているから、「飛んで、飛んで、イスタンブール」(古い!)状態。中には、海に行きつくものもあるだろう。海岸の汚染がひどいことにもっと敏感になる必要があるとつくづく思う。環境問題を考えるに、想像力がいるってよく思う。

                 

                薬剤師をしている友人がいる。通常、何種類かの薬をまとめて、持ち手のついたビニール袋にいれてくれるが、それを断っていたんだよね。最近になって、彼女が、薬を受け渡すところの横の壁に、「髪の袋を使ってください」というはられ、その下に少し大きめの紙袋の中に、きれい目な、小さな袋をいくつかある。

                 

                紙袋はブランドの店のものが多い。少し分厚いコーティングされている紙でできていて、色、デザインほかはとってもオシャレ。わたしはそれらをとっておいて、アレンジの器の代わりに使っているが、ちょっとしたプレゼントに最適だ。

                 

                英語の練習のために、今取り組んでいることは主に4つ。一つは、オンラインでスカイプを使って、フィリピンの方と会話をしている。もう一つは、アプリで、取り込んで、短いニュースを読むようにしている。TEDもその一つ。あとはBBCの番組をなるべく二つ以上は聞いている。*これって、実はとっても大変です!

                 

                どれも3分から15分程度、短いが、それぞれ論旨が一貫していて、世界でどのような動きがあり、どのような活動がなされているかなどについて、学ぶことがとても多い。

                 

                テーマはさまざまだが、地球温暖化、環境汚染、食品の浪費、ライフスタイルなど、環境問題が多く含まれている。

                 

                確かに「政治」色、「宗教」色の強いもの、そしてセックスそのものにまつわる問題はデリケートだから、ある意味、カジュアルなテーマで取り上げやすいというのはあると思うけど、う〜ん、なんていうかなあ、自分の問題意識が薄いなあとつくづく思う。

                 

                今日は選挙当日。

                 

                争点は、年金問題や少子高齢化の問題が中心。それらは普通の人々にとっては、ある意味、手が付けられない問題というか、個人がどう動いてもなんらかの変化が起こりそうに思えない。憲法改正などは後回しになっている様子。結果はどうなるだろうか。

                 

                 

                “Personalis Political”「個人的なことは政治的なこと」というのは、フェミニズムのスローガン。個人のことを個人のレベルだけで見るのではなく、政治的なこととして、個人に起こっていると知り、解決につなげる必要があるということだ。

                 

                これはわたしの問題だが、とても政治に疎いわたしがいる。どうしてかなあ。「政治」の意味をはき違えている?あるいは「政治」を論じるのは「女らしくない」?ということなのか。

                 

                確かに、おじさんたちは話すことがないのか、いつも「政治」と「経済」について「語りたがる」人たちである!

                 

                 

                自分の感情にもっと優しくなりませんか

                自分を責めるのはやめませんか

                 

                もっと楽しんだらいい

                もっと自由になったらいい

                 

                幸せになっていい

                幸せになっていいんだよ

                誰にだって、幸せになる権利があるんだから

                 

                Be happy with yourself!

                Have a nice day!

                 

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                マンゴーの季節、妻の、孤独と怒り

                2019.07.14 Sunday 10:58
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                  JUGEMテーマ:カウンセリング

                   

                   

                  はじめまして

                  ようこそ カウンセリングルームWithYou

                  沖縄県那覇市真地(まあじ)にあるカウンセリングルームです

                   

                  一人で悩まないで、一度いらしてください

                  お話をうかがい、一緒に考えます

                   

                  少しでも気持ちがラクに、前向きに、現実と向き合えるよう応援します

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                  悩みのない人はいません。悩みかたにコツがあると思います

                  よりよく生きるために、悩みを問題にする

                  問題と向き合う勇気を、あなたらしく生きるために

                   

                   

                  近くにあるJA南風原の黄金(くがみ)市場に行った。

                  お〜〜〜、マンゴー、マンゴー、マンゴー〜〜〜

                   

                  Mango-Season has come in Okinawa!!

                  マンボ―の季節が到来。市場の半分くらいのスペースがマンゴーでしめられている。

                   

                  沖縄のマンゴーは本土にいくと、ものすごい値段になるという。市場の入り口に、本当に大きく、マンゴー色(?)のきれいな形をしたマンゴーが二つ、進物用の箱にはいっている。値段は、な、なんと1万円。

                   

                  去年、わたしが子どもたちや友人に送るために、3つ入ったマンゴーを品定めしていたら、おじさんが横にきて、「これ、本土にいくと、3倍にはなるからね」と教えてくれた。

                   

                  ということは?

                   

                  本土にいくと、二つで3万円?あるいはそれ以上?きっと、有名なホテルやレストラン、料亭のデザートに、食事の後に、一口サイズの、2つ3つ?どこに行くのだろうかと行き先を思い描き、どんな人が口にするのかと、妄想がかきたてられる。

                   

                  沖縄の夏の暑さのせいで、野菜がうまく育たない。野菜の、特に葉物が極端に品薄になる。ゴーヤや大きなウリ類、トマト、ナス、キュウリ、ピーマン、そしてオクラが中心で、葉物は急に徒長するのだろう、葉がやたらを長く、固く、美味しいとは言えない。あるいは青梗菜は大きくならないのか、15センチ程度の長さである。

                   

                  わたしもこっちにきて、トマトやゴーヤをプランターに植えてはみたが、いずれも失敗。トマトもゴーヤも花は咲くが、それ以上は育たなかった。すっかり夏野菜作りはあきらめた。

                   

                  さて、今日は(も!)夫婦関係について。※いくらでも事例がある〜〜〜

                   

                  女性たち、結婚していて、夫が一人(笑)、子どもたちがまだ小さく、複数名いる場合。あるいは子どもの中に病児やかなり手がかかる子がいる場合。

                   

                  こういう場合は、ご夫婦で、というより、妻さんお一人でこられる場合が多いように思う。

                   

                  妻さんの主訴には「感情を抑えることができない」とある。

                   

                  話しを聞くと、夫は仕事で忙しい。妻は専業主婦か、今は専業主婦だが、これから働こうと考えている、あるいはすでに子どもを保育園にあずけ、仕事をしている女性たち。

                   

                  主訴を頼りに話しを聞くと、子どもにイラついたり、夫に対して感情的になるという。怒りがいったん出てくると、止められない。暴発するというのだ。

                   

                  「夫は家事や子育てに協力的ではないの?」と尋ねると、「そうですねえ、結構協力的なほうだと思う、土日は子どもたちと遊んでくれるし、実家に子どもたちを連れていってくれる〜〜〜、料理だって上手で〜〜〜」

                   

                  「ああ、そうなんだあ」とわたしはいったん聞き入れる。

                   

                  しかし、「本当にそうなのか」と思う。だって、土日は休日、子どもと遊んでくれて、当たり前でしょう!実家に子どもたちを連れていてくれる?夫の実家、じいじとおばあに孫を見せに行ってるってことだよね、実家にいけば、子どもをじいじとおばあに預けられるから、楽なんじゃないの?料理が上手だなんて、そりゃあ、男の料理、しょせんねえ。後片付けや買い物までしてくれるのかしら????

                   

                  「お子さん、3人いて、一番下はまだ一歳だよねえ、子育て、大変だよねえ」とやんわり尋ねると、「そうですねえ、夫は夜は遅い。朝は子どもを保育園に送ってくれるけど、朝の準備でバタバタしていても手伝ってくれない〜〜〜」

                   

                  「夫は優しいし、いい人なんですが〜〜〜」という。もう必ずといって妻たちは言う。それがわたしは気にさわる!!

                   

                  いい妻をしている女性たちは、夫がいい夫であってほしいと願っているのだなあと思う。

                   

                  女性たちは優しいから、夫がほとんど家事や育児をしていないにも関わらず、できることはしてくれるし、頼んだら、嫌と言わずにやってくれるし、週末は子どもを連れて〜〜〜、ゆっくりしてねと言ってくれる、好きなことをしたらいいと言う。

                   

                  そう言ってくれる?夫に無性に腹が立つというのだ。夫に対して感情のコントロールができない」……

                   

                  いい夫でも優しい夫でもまったくない、夫であれば、親であれば、当然しなくてはいけないことをやっているだけ!!

                   

                  そりゃあ、わたしの両親の世代、団塊の世代のふんぞりかえってきたのは過去のこととして多めに見ようと思うが、若い世代の男性たちの中に「家事や育児」は母親の仕事だと考えている本当に信じている愚か者がいると、本当に腹が立つ。

                   

                  そんな男が、そんなんだから、「妻は感情のコントロールができない」「いつも不機嫌だ」、そんなの当たり前。あんたが機嫌よく、家事・育児を等分にしたらいい、そしたら、妻もニコニコ、楽しんで子育てもできるだろうし、家事だって一緒にでき、煩雑な日常のあれこれを苦に思うことなくできるというものではないか。

                   

                  カップルでこられる場合、こういう場合、わたしはなるべく、表情は変えず、夫に対して、「父親がそうだったからと言って、時代も変わったわけで〜〜〜、だ〜か〜ら〜」とだんだん怒りモードになるのだ。

                   

                  もちろん、いつもいつもそうではないが、妻さんが一人でこられれば、十分に彼女の、彼女の感情のコントロールができないことを受け止めるようにしている。

                   

                  そして、いい加減、彼女の話を聞いていて、「いやあ、本当に大変だねえ、わたしも腹がたってきたよ」と言うこともあるのだ。

                   

                  どうして、こうも日本の男たちは子どもを育てる、家のことをする、そして他者と良好な関係を作る、そして家族を大事にすることに時間や労力をかけないのだろうと、本当に思う。

                   

                  「なんだかなあ」という理解不能な気持ちと残念な気持ち、情けなさと悲しみ、一人の寂しさ……、孤独と怒り、それはセットなのだとわたしは思っている。

                   

                  自分の経験上、妻、母をしている自分は本当に寂しかった、それをまた思い出した。

                   

                  孤独から逃れるために、子育てのサークルを作り、そのネットワークを広げ、ボランタリーな活動をしていたころ「一人じゃない」と思えたら、子育てがずいぶん楽しくなったし、自分らしさが取り戻せた、あの実感を思い出した。

                   

                   

                  自分の感情にもっと優しくなりませんか

                  自分を責めるのはやめませんか

                   

                  もっと楽しんだらいい

                  もっと自由になったらいい

                   

                  幸せになっていい

                  幸せになっていいんだよ

                  誰にだって、幸せになる権利があるんだから

                   

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                  愛に溺れそうになる 

                  2019.07.08 Monday 20:23
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                    JUGEMテーマ:カウンセリング

                     

                    はじめまして

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                    一人で悩まないで、一度いらしてください

                    お話をうかがい、一緒に考えます

                     

                    少しでも気持ちがラクに、前向きに、現実と向き合えるよう応援します

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                    悩みのない人はいません。悩みかたにコツがあると思います

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                    問題と向き合う勇気を、あなたらしく生きるために

                     

                     

                    雨の一日、なんとなく気分がよろしくない。今日は開店休業。自営業だから、のんきでいられる。

                     

                    なるべく午前中には、メールの整理をする。まめにしないとどんどん溜まっていく。予約のメール以外は、まったくもって大したものはないが。(笑)

                     

                    何か品物を買う、あるいはメルマガを一度とると、いらないと思っても、削除するのが難しい場合がある。パソコンの技術にうといわたしは困ってしまう。そのまま一瞥もしないまま残るメール。

                     

                    先日、CDやDVDの話になって、聞いたのだが、インターネットを使うほうが利便性が高いし、将来的にはCDほかの媒体物はなくなるだろう。しかしCO2の排出に関しては、インターネットを使用するほうが大きいというのだ。ああ、そうなんだあ。

                     

                    便利であることをいいことに、知らず知らずに使っていると、地球温暖化に自動的、無自覚に加担することになるんだあ〜〜〜。

                     

                    でも、今日もまたスーパーで、小ぶりのビニール袋を余分にとってきた。りんのお散歩のときのウンチ入れ。

                     

                    さてさて、本題に。

                     

                    今日は以前クライアントさんだった人にメールをし、弁護士さんに「離婚」相談をするときのメモ(資料)を作るようにお願いした。

                     

                    1. 氏名・年齢・住所・連絡先・職業・年収……
                    2. 出会いから、現在までのいきさつ(時系列に、出来事を具体的に)
                    3. これまでの間にあったできごと(離婚を考えるようになった原因や要因ほか)
                    4. 離婚にあたっての希望条件
                    5. 財産(動産・不動産ほか)に関する資料
                    6. 今後、どうしたいのか

                     

                    弁護士さんに話すのだから、メモの内容は簡単でいい。ただ、離婚をしたい、あるいは離婚を言われている、今後離婚する可能性がある人は、この作業は苦しくても一度やっておく必要がある。

                     

                    当然だが、離婚の際の双方が希望する条件提示は以下5、6点。これらをきちんと整え、離婚協議書にし、加えてできるだけ公正証書にしてから、離婚届けをだすよう勧めるが、現実的にはなかなか難しいことがある。

                    *いろいろなケースがあるから、次の機会に小分けにして書こうと思う。

                     

                    1. 親権・監護権
                    2. 養育費
                    3. 面会交流圏
                    4. 財産分与
                    5. 慰謝料
                    6. 年金分割

                     

                    子どもがいるといないのとでは、ずいぶん違う。子どものこと、つまり´↓は十分時間をかけ、しっかり設定しないといけない。離婚しても、子どもを養育するのは親の義務、離婚する前と後で子どもたちの状況が一転しないよう、条件の取り決めをしっかりしておく必要がある。

                     

                    ここまで書いてみて、どう考えても、離婚は大変なのだ!!

                     

                    「もしね、子どもがいなければ、別れているでしょう?」とわたしは尋ねることがある。「そうですねえ、もうとっくに別れていると思います」と断言する人が多い。「ですよねえ、離婚するのって本当に大変」とわたし。

                     

                    結婚するときは、別れることをあらかじめ想定する人はいないだろう。※そうでもないかあ〜〜〜。何人かのクライアントさんの顔が思い出される。

                     

                    わたしは子どもが四人もいるのに、離婚することを選んだ。離婚は双方が弁護士をたてて、協議で済ませた。子どもがいるので、お金をめぐって折り合いがつかず、時間ばかりが過ぎ、しんどい月日を過ごした。

                     

                    わたし、ひょっとしたら、結婚したそのときから(笑)、離婚を想定していたのかもしれないなあ……。一人ごとだけど、結論からひもとけば、であるが。(笑)

                     

                    「今さら何を〜〜」と娘に言われそうだが、「結婚はノリでしょ!」「ノリで結婚して、ノリで子どもができて〜〜」というしかない。

                     

                    時代はどんどん変わっている。結婚は制度だから、政治の問題である。結婚に関しての人々の意識には変化はある。統計を見ると明らか、結婚年齢はどんどん遅くなり、未婚率はどうなるのかと思われるほど早いスピードで上がっている。※政治やさんがいうように、少子化だから、2,3人は子どもを〜〜というのではない。

                     

                    もう少し、あるいはもっと、結婚も恋愛も、「自由度」をもたせないといけないと思う。しがみつく愛、からみつく愛、苦痛な愛、ゆがんだ愛、そして傷つけあう愛が蔓延しているように思う。

                     

                    カウンセリングルームには、愛のこぼれ話がいっぱい、溺れそうになる(笑)

                     

                     

                    自分の感情にもっと優しくなりませんか

                    自分を責めるのはやめませんか

                     

                    もっと楽しんだらいい

                    もっと自由になったらいい

                     

                    幸せになっていい

                    幸せになっていいんだよ

                    誰にだって、幸せになる権利があるんだから

                     

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                    カップルカウンセリング「会話がない?」

                    2019.07.04 Thursday 20:11
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                      JUGEMテーマ:カウンセリング

                       

                       

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                      沖縄県那覇市真地(まあじ)にあるカウンセリングルームです

                       

                      一人で悩まないで、一度いらしてください

                      お話をうかがい、一緒に考えます

                       

                      少しでも気持ちがラクに、前向きに、現実と向き合えるよう応援します

                      「聞き手」を得て、自信を取り戻すお手伝いをします

                       

                      悩みのない人はいません。悩みかたにコツがあると思います

                      よりよく生きるために、悩みを問題にする

                      問題と向き合う勇気を、あなたらしく生きるために

                       

                      水って、本当に怖い!

                       

                      領地をおさめるには、まずはもって「治水」とのこと。このような甚大な被害を出す自然災害を目の当たりにすると、治水がいかに大切なことかがわかる。

                       

                      昨日、気象庁が「自分の命は自分で守りましょう」とアナウンスした。おお、そうかあ、そうだよねえ、ここまでくると、そういうしかないのだろうと思った。

                       

                      言い方が悪いかもしれないけど、何があっても、誰も責任とれない。「自分の命は自分で守る」、それしかいいようがない!結局のところ、このようないままで経験したことのないような自然災害に対しては、自己責任で自分の命を守らないといけない、そう了解した。

                       

                      ともあれ、九州の雨は収まりつつあるようで、一安心。一日でも早く元通りの生活に戻れますように祈っています。

                       

                      さて、今日も、カップルカウンセリングについて考えてみたいと思います。

                      ※個人が特定できないようにしてあります。

                       

                      30代のご夫婦が来られた。

                       

                      最初に、フェイスシートに記入してもらい、カウンセリングルームの説明を簡単にする。

                       

                      わたし自身のこと、カウンセリングについて、リラックスして自分のペースで話してほしい、わからないことがあれば、その都度尋ねてください……、そして時間と料金について伝え、了承をもらう。一番大切なのは、「カウンセラーの守秘義務」について、「記録したものはこの部屋から外に出すことはありません」「安心して話をしてください」と伝える。

                       

                      「じゃあ、始めましょうねえ」。これは沖縄の人にしか伝わらないかもしれないけど、やんわり「では、始めましょう」、そんなニュアンスである。

                       

                      いつだったか、ホテルの人と話をしていて、「本土から来た人に、じゃあ、(わたしが)行きましょうねえと言ったら、みんながついてきてびっくりした」と。

                       

                      「行きましょうねえ」というのは「さあ、行きましょう、ぼくの後についてきてください」ということではなくて、うまく伝わってるかしら?ムズカシイ〜〜〜

                       

                      さてさて、フェイスシートを一つ一つ確認する。名前、年齢、相談内容(主訴)、家族構成……。

                       

                      「主訴」にこうある。

                       

                      夫は「ケンカが絶えない」「仲良くしたい」、そして妻は「家事や育児を手伝ってくれない」「怒りをどうしたらいいか」とある。

                       

                      夫婦、カップルの場合、同じ内容の主訴が書かれているとは限らない。異なるほうが普通で、そこにニュアンス的なことがあれこれと想像できる。

                       

                      極端な場合は、「離婚したい」「離婚したくない」と真逆のこと(?)もあり、内心、頭を抱えてしまう。どちらから口火を切ってもらおうかと、まずは悩む。

                       

                      「どうしたいのか?」

                      「カウンセリングに何を期待しているのか?」

                       

                      その問いは「二人は?」、そして「(それぞれ)あなたは?」と、少しずつ、かぎわけるように聞く。

                       

                      二人の主訴が一致することもある。

                       

                      例えば、双方が「仲良くしたい」と書かれたカップルがいた。若いカップルだったから、ほほえましく感じたが、話を聞けば聞くほど、二人の「主訴」が異なることが明らかになる。

                       

                      同じ事実を見て、それ同じだけ、それを等分に、理解するということはない。もし、であるが、一つの事実があったとしても、人の数だけ、見えている、あるいは見ている景色(事実のありよう)は異なるものだ。

                       

                      みな悩みを抱えている。同じ事実を見ているからといっても、同じように感じることはない。みな、自分なりに、自分勝手に(笑)みて、感じ、体験している。

                       

                      カップルカウンセリングはすればするほど、難しいなあと思うのはこの点だ。

                       

                      「会話がしたい」と片方が言い、「会話にならない」ともう片方が言う。このような場合、最低限の情報のやりとりはあったとしても、会話はなく、意思疎通はない、ささいなことがきっかけで、口を開けばケンカ状態……といったところだ。

                       

                      「会話がしたい」という人には、ある意味、まだエネルギーが残っているか。もう一人はというと、ただただ生活に疲れ、疲弊している。さらに言えば、もう諦めているように見える。何かを期待することをあきらめている、あきらめているから「今の状態」を続けていられる……

                       

                      おそらく、「会話がしたい」というのが夫(男性)、「会話にならない」が妻(女性)と設定したら、想像しやすいと思う。

                       

                      う〜ん、カウンセリングは何度かお会いして、話をしていただき、それを聞く、理解し、受け入れる努力を惜しまないが、ある程度の見立てをたて、それを修正しながら、回数を重ねる。

                       

                      こんな場合はたいてい、夫が家事や育児に参加せず、妻がほとほと疲れている場合が多いように思う。

                       

                      「こんなはずじゃなかった!」と妻は叫んでいるようにわたしには見える。

                       

                      自分の感情にもっと優しくなりませんか

                      自分を責めるのはやめませんか

                       

                      もっと楽しんだらいい

                      もっと自由になったらいい

                       

                      幸せになっていい

                      幸せになっていいんだよ

                      誰にだって、幸せになる権利があるんだから

                       

                      Be happy with yourself!

                      Have a nice day!

                       

                      【今、30分お試し相談を行っています。ご希望の方はお問い合わせください】

                       

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                      カウンセリングに連れてくる人、連れてこられる人

                      2019.07.01 Monday 12:45
                      0

                        JUGEMテーマ:カウンセリング

                         

                        はじめまして

                        ようこそ カウンセリングルームWithYou

                        沖縄県那覇市真地(まあじ)にあるカウンセリングルームです

                         

                        一人で悩まないで、一度いらしてください

                        お話をうかがい、一緒に考えます

                         

                        少しでも気持ちがラクに、前向きに、現実と向き合えるよう応援します

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                        悩みのない人はいません。悩みかたにコツがあると思います

                        よりよく生きるために、悩みを問題にする

                        問題と向き合う勇気を、あなたらしく生きるために

                         

                        一昨日の土曜日、二人のクライアントさんにあった。

                        一人の方は、リピートの方で、のカウンセリング、自分でもしっくりいかず、落ち込んだ。

                         

                        カウンセリングがうまく行くってどんな感じかとみなさんに質問されそうであるが、簡単にいうと、カウンセリングに対して「反発する」気持ちが見え隠れしているとき、しっくり行かない感じがする。そのしっくりいかない感じが続き、そのまま終わると、カウンセラーとしてはどうしたものか、と後になって気になることがある。

                         

                        まずは、カウンセリングは沈黙が大事だと言われるが、確かにそうだ。クライアントさんがとつとつでもいい、テンポや間合いはその人自身のものだから、でも、自ら話したいという気持ちがこちらに伝わると、カウンセラーの仕事のスタートはうまく行く。

                         

                        みな協力的であるとか限らないというのは、だいたい、誰かに連れられてきた場合。

                         

                        例えば、カップルカウンセリングの場合(結婚しているか否かは問題ではなく)、どちらかが主にカウンセリングを受けたい、相手も連れていきたいと考える場合。

                         

                        もちろん、二人のことですから、基本どちらかがカウンセリングに行かないか、と相手に尋ねるところから、カップルのカウンセリングが成立します。

                         

                        ただ、最初に誘った人に、「自分のことをわかってほしい」「でも、それを直接言えない」、あるいは「言ったとしても伝わらない」感があるとき。さらには、「相手に変わってほしい」という思いが強い場合。で、「カウンセラーから何か言ってほしい」と望まれることが多いのです。

                         

                        「連れてくる側」「つれてこられる側」にどうしてもなりますから、カウンセリングが始まった時点で、「連れてこられた側」はカウンセリングにある種の抵抗を感じるものです。

                         

                        最近、おかあさんが娘さんと一緒に来られました。電話をかけてきたのは、母親の方で、「わたしではないんですが」という前振りをしてから、「実は娘でこれこれしかじかです」と話されます。

                         

                        「う〜ん、それで、ご本人はカウンセリングを受けたいと思っていらっしゃるのですか」とわたしは聞く。「どこの心療内科も予約ができず、本人の様子もヘンで……」となり、今の状況を話す。

                         

                        聞いていると、結局のところ、実際のところ?困っているのは、その母親、あるいは家族であって、本人がカウンセリングを受けたいと望んでいるか否かはわからないことが多い。

                         

                        「ご本人はカウンセリングを受けることに同意していますか」「それなら、ご本人から、直接連絡いただけますか」というようにしている。それっきりの場合もあるし、やっぱり、母親と娘さんがこられることもある。

                         

                        母親って優しいのか、娘のことで気がかりではない。ただ、煩わしい、やっかいな存在だろうなあ、娘にとっては、と思う。なぜなら、娘が抱えているそもそもの問題に、介入する気満々だ。だって、それは娘の問題なのだから、娘のことは案じることは当然だろうけど、娘の選択を尊重すべきである。

                         

                        そして、母親の話を聞いていると、その根本に母親自身との関係、つまり「母娘」関係の問題が透けてみえてくる。

                         

                        娘はすでに成人していて、夫とうまくいかずに困っていたとしても、母親に関与されることを望んでいるかどうかはわからない。

                         

                        こういう人も結構いる。「誰かに相談している?相談できそうな人っている?」と本人に確かめることがある。

                         

                        結論を言うと、母親にすでに相談しているという人もいるが、「母親だから「母親にだけは」相談できないと答える人も多いものだ。

                         

                        その理由は、「迷惑をかけたくない」というものもあるが、多くの人は、「言ったところで、反対される」であるとか、「自分の気持ちを理解してくれない」というのが多い。このことは、母親はもう少し自覚する必要があるだろう。

                         

                        このような関係は、アルコール依存症の治療の場面でも見られる。

                         

                        夫がアルコールの問題を抱え、病院にくる場合、妻が、あるいは母親がつきそいでくるケースが多い。女性がアルコールの問題を持っている場合も夫ほかが付き添ってくる場合もあるが、女性本人が一人でくるが多いと思われる。

                         

                        夫のことを案じて、夫の問題を自分のことのように心配して、夫を病院に連れていく、そもそも、それ自体がアルコールの問題を持つ男性の、ある意味、自立を奪っているのだ。

                         

                        そうなると、前述したように、夫は、自分の問題を、自分の置かれている問題を自覚するには時間がかかるだろう。

                         

                        夫を支える妻は、自分が「イネーブリング」していることに気づきにくい。イネーブルし、夫の問題を、むしろ飲み続ける状況を支える「支え手」になっているとされる。

                         

                        多額の借金をかかえた人の、借金を両親だったり、配偶者が肩代わりするのも、いわゆるイネーブリングをしていることだ。

                         

                        確かに、家族の中に誰かが苦しんでいると、つらいし、多かれ少なかれ、影響がある。

                         

                        病院やクリニックに、一緒に行ってはいけないと言っているのではない。誰の問題なのか、解決するのは、あくまでも、その本人である、本人が自身の行動の責任を果たすべきである、本人自身に解決する力があることを信じることも大事だと思う。

                         

                        カウンセリングを受けたいと思う人は、その問題がなんであれ、一度、いらしてください。

                         

                        わたしは占い師でもないし、「ユタ」でもないので、「これこれしかじか、こうしなさい、あなたは幸せになりますよ」とは言えないし、「あなたの背後に何か見える」と言う、ミステリアスな力はない。

                         

                        言えることは、「一緒に考えます」「できる限りのサポートをします」「必要なら、わたしの知識や情報、カウンセラーとしての経験知をお伝えすることはできると思います」……、それくらいのものだ。

                         

                        でも、ぜひ、一度、いらしてください。()

                         

                         

                        自分の感情にもっと優しくなりませんか

                        自分を責めるのはやめませんか

                         

                        もっと楽しんだらいい

                        もっと自由になったらいい

                         

                        幸せになっていい

                        幸せになっていいんだよ

                        誰にだって、幸せになる権利があるんだから

                         

                        Be happy with yourself!

                        Have a nice day!

                         

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